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------------------------------------------------------------- (写真:ダムの風景とキャンプ場) このダムは、 ブリスベンの我が家から北に車で1時間半程度の場所にある。 ちょうどサンシャインコーストの山間部の位置関係だ。 今回、日本からの友人と二人でこのダムの夕マズメと朝マズメを狙って、 一泊2日のキャンプと釣りをしゃれ込んだ。 (本当は日帰りコースだが..) ダムには立派なボートランプがあり、 近くにはタダ同然の値段の市営キャンプ場も充実している。 そして、乗馬やハンティング(鹿)も可能な民宿のような農家も点在している。 |
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------------------------------------------------------------- (写真:私と獲物。) このダムは、大型のサラトガ(アロワナ)とオージーバス釣りで有名で、 釣り場も写真のような静かなティンバー(立ち木)の中なので、 すべてがポイントになる所だ。 ルアーはもちろんトップウオーターのポッパーを主に使用したが、 要所要所のポイントでは、写真緒ようなサラトガとバスが交互に トップウオータールアーに躍り出てくれた。 大都会の近くのダムで、 60cm前後のサラトガと、 40cmオーバーのバスが面白いくらいトップに出てくれる場所はそんなにもないだろう。 今回は、ポイントの開拓調査をしていても釣りが面白いので笑いが止まらなかった。 |
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------------------------------------------------------------- (写真:河村氏と獲物) 昔々、 同氏は某釣り具メーカー(恐竜の名前)に勤務していたり、 バスのトーナメントにも出ていたくらいの釣り好きだ。 今回、オーストラリアには英語の研修と市場調査などの目的で来ているようだが、 釣りが最優先するスケジュールとの事。 このダムのポイントはティンバーの間を縫うようにボートをエレキで進め、 要所要所でキャスティングしなければならないので、 それなりにキャスティングテクニックが必要だ。 そして、トップルアーにサラトガやバスがバイトしてくれても、 障害物をかわしながらファイトしなければならないので、 それも熟練を要した。 今後、このようなポイントをどんどん開拓していくので、 日本からのバスプロやベテラン達にどんどん紹介して行きたい。 |
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