|
------------------------------------------------------------- (写真:コーストの風景とマグロとファイト中の藤四郎さん) ブリスベンから車で1時間の距離にあるサンシャインコースト沖のロン グテールツナが熱くなっている。毎年、1月から8月の間にはサンシャ インコースト沖の浅場の根に、10〜15キロ前後のこの腰長マグロと 2〜4キロのスマガツオ、そしてサワラ類の大群が回遊する。港から5 分の外洋に出ると、そこにはいたる所でナブラが発生していた。魚体全 体を空中高くジャンプしているのはロングテール、水面をバシャバシャ しているのはマックツナ(スマカツオ)のケースが多い。 |
|
|
|
------------------------------------------------------------- (写真:鷲津さんと腰長マグロ、そしてガイドのギャビン) ナブラに向かって、小型のメタルルアーやミノーなどをキャスティング すれば、百発百中でヒットしてくるが、フックが小さいので、掛かって も、針が伸びたり口が切れたりとバラシも連続する。サンシャインコー スト、ブリスベン湾内ではフライフィッシングでこれらのターゲットを 狙うアングラーも多い。これから小型ボートでナブラを追いかける、ル アーキャスティングとフライフィッシングがトレンディーになるだろう。 ちなみにガイドは、フライフィッシングでマグロを釣らせることで有名 なギャビンという仲間のガイドだ。 |
|
|