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(写真:70〜80cmクラスのレイクバラムンディ) 2月後半に、シマノがスポンサーの〔Fishing Cafe〕誌の 取材が行われた。今回の場所は、ブリスベン200キロ北方沖にある フレイザー島とその内陸部のダム湖の2ケ所で、ターゲットはレイクバラムンディ とライトタックルでのロングテールツナやゴールデントレバリーなどのキャスティング。 |
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------------------------------------------------------ (写真:ショアからも、この50cmオーバーのバラが釣れる。) レイクのバラのポイントは、水深1m〜3m程度のティンバー(枯れ立木)が入り組んだ 場所を狙うことが多い。ヒットしても、そのパワーでストラクチャーに走りこむので、 ランディングに持ち込むのは至難の業といえる。 正確なキャスティングと大型魚の取り込むテクニックがかなり要求される。 レイクのバラは大型化するのが特徴で、 今後は大型のレイクバラムンディのブームが巻き起こると想像できる。 |
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------------------------------------------------------ (写真:私と10キロオーバーのロングテールツナ。) フレイザー島の内海は、ゴールデントレバリーのフライフィッシングで 一躍世界的に有名になったが、このロングテール(ノーザンブルーフィン) (和名;腰長マグロ)のサンクチャリーともなっていて、ライトタックルや フライキャスティングが楽しめる穴場的な存在となっている。 マグロの他にスマカツオやサワラ、クイーンフィッシュや小型GTも狙える。 ブリスベンからアクセスがいいので(車で3時間)、手ごろな釣り場になりそうだ。 詳しい内容は、〔Fishing Cafe Vol.18〕3月発行、を読まれて下さい。 |
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