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------------------------------------------------------------- (写真:ボートは45ftの双胴タイプの高速船) 5月12日にブリスベン沖でダイワ社主催のジギングセミナーが開催された。 シドニーで行ったセミナーのブリスベン版で、次回はブリスベン南部の ゴールドコーストで開催する予定だ。 ブリスベン近郊のスカボロー港から出港して、 モートン島沖のジギング場所まで約1時間半の航程。 ボートはヌーサキャットという双胴船で、 ほぼ360度近く釣り座が設定できる最新型で快適な船だ。 もちろん使用するタックルはソルティガの最新版が用意された。 |
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------------------------------------------------------------- (写真:講師は私、右は生徒のジェフ) 僭越ながら私がジギングの講師を勤めた。 ブリスベン周辺、そして北のサンシャインコースト、 南のゴールドコーストから6組のダイワ社と取り引きがあるディラーや ショップのオーナー達が生徒として参加した。 その他、当地の釣りメディアである「FISHING MONTHLY」社や その他も取材に駆けつけた。 ジェフはサンシャインコーストからやってきて、 初ジギングで初キングフィッシュを最初にヒットさせて御満悦のようだ。 今回はこの6〜10キロ前後のキング(ヒラマサ)、 アンバージャック(カンパチ)、 そしてマックツナ(スマカツオ)などがヒットしてくれた。 |
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------------------------------------------------------------- (写真:マイクとジョンの初ジギングのヒラマサ) マイクはゴールドコーストのショップのオーナー。 彼はジギングに非常に興味を持っていて、 次回は彼のホームグランドのゴールドコースト沖でセミナーを行うことになった。 ジョンはダイワブリスベンの担当者。 彼も初ジギングでヒラマサを上げて、 ジギングの虜になったようだ。 それぞれ初ジギングで、 写真のような魚をヒットさせると誰でも興味を示してくれるのは当たり前の話しかも知れない。 オーストラリア第三の大都市のブリスベン沖はあなどれない場所だ。 |
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------------------------------------------------------------- (写真:マックツナ:スマカツオは美味しい) ブリスベン郊外のショップオーナーのニールが釣ったスマカツオをもらって食べた。 オーストラリア人は、このスマカツオや本カツオは食べずに、 切り身にしてタイなどの底物魚の付け餌にしてしまう。 ブリスベン沖では冬のシーズンになると、 10キロ前後の大ダイの群が入ってくるので楽しみだ。 もちろんタイもジギングでの対象魚だ。 今回のセミナーでは、 如何に魚を傷つけずにリリースするかまでは教えられなかったが、 次回には、魚の腹や浮き袋に空気がたまらないリフティングなども トータル的に講義する予定だ。 オースストラリア人の間では、 ゲームフィッシュはあまり持ち帰らないようなので、 この丁寧なキャッチ&リリースが流行ってくれるものと信じている。 |
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