ブリスベン沖のジギング

(ジガーズのブリスベン遠征。)


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(写真:ブリスベン湾口のモートン島とウミガメ)
ブリスベン郊外のニューポートマリーナ(我が家から15分)から出港
し、約一時間強の行程で広大なブリスベン湾の外洋の入り口のケープモ
レトンに到着する。そこからすぐ沖側は魚の宝庫になっている。今回は
ジガーズの手を借りて、ブリスベン湾口の根に片っ端からジグを下ろし
ていった。初日はPE5号前後の普通のジギングタックルで狙ったが、
ラインブレークの連続で10キロ前後のカンパチとヒラマサしか獲り込
めなかった。
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(写真:マダイと藤四郎氏、そしてジガーズのメンバー)
翌日は、パースのフリーマントル沖の巨大カンパチ、ロードハウ島のヒ
ラマサを狙う為のヘビータックルの重装備で仕切り直した。PE6〜8
号に2スピードのPENN、そしてロッドはライトトローリング用のも
のを使用。結果的には15キロ前後までのヒラマサしか取り込めなかっ
た。ポイントの水深は40〜80mと浅くて釣りやすかったが、根が荒
いののと浅場の魚は元気がいいので、大きな魚がヒットしても根ズレに
よるラインブレークが多発する。
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(写真:高間氏とヤマハの近藤氏)
日本から直行便がある、オーストラリア第3の大都市のブリスベン沖で
カンパチやヒラマサに翻弄されてしまうポイントが多く残されている、
このブリスベン海は恵まれすぎている。これからわざわざ小型機でロー
ドハウ島などの遠隔地に行かなくても、手軽に低予算で狙える足元のポ
イントで大物釣りは十分だと実感した。今月末には、ブリスベン近郊の
GTや磯マグロのポイント調査にも出掛ける予定にしている。パースの
カンパチ、ロードハウ島などと続いて、いろいろ大物の釣り場が開発出
来そうだ。
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(写真:箱守氏(持っているのはカンパチ)と半田氏)
今回は、毎年2月に日本から遠征にくる前ジガーズの会長である藤四
郎さん(もちろんハンドル名です。)のブリスベン訪問に合せて、シ
ドニーからジガーズメンバーも合流した。ここしばらくは手軽に来れ
て大物釣りが楽しめるブリスベン通いが続くことだろう。
ジガーズのメンバーにはジギングだけではなく、GTのキャスティン
グも次回の課題としてもらいたい。
尚、この最後の日には、オーストラリアの9チャネルTVが取材に来ていた。

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