JBプロ達のオーストラリアンバスの試釣り

(ブリスベンとゴールドコースト。)


-------------------------------------------------------------
(写真:左はHINZEダム、右はMAROONダム)
1月18日の初日はゴールドコースト近郊のHINZEダムに、そして
翌日の19日はブリスベンとゴールドコーストの中間に位置するMAR
OONダムにて実釣りを行った。HINZEダムは観光地として有名な
ゴールドコーストの住民の飲料水としての貯水池なので、エンジン使用
は禁止でエレキのみが許可されている。宿泊施設のゴールドコーストに
近いダムは、このHINZEとCLARIE HALL (両方ともエレ
キのみ)、そしてこのMAROONダムの3つに距離的に制約される。
-------------------------------------------------------------
(写真:初日は半田プロに軍配が、二日目は関プロがぶっちぎり)
オーストラリアンバスの予備知識がなく、初日にはこの原産バスの習性
を知ることに労力がかかり、なかなかヒットまで持ち込めなかったが、
午後から徐々に釣果が伸びていった。今回は一人2匹までの重量で勝敗
を決めるミニトーナメントスタイルをとった。このラージマウスバスと
違う魚種の、オーストラリア原産バスを釣るためのテクニックは一度釣
らないとなかなか分からない。オーストラリアのダム湖では、このバス
とさらに大型種のゴールデンバス、そして巨大なハタのようなマーレイ
コッド、さらに北部ではバラムンディも対象魚となる恵まれた土地だ。
-------------------------------------------------------------
(写真:私とチームを組んだ上笹さん。右はオージーBBQ風景)
今回は、私が所属するオーストラリアンバストーナメント協会(ABT
)のトーナメンター6名とそのボートが、日豪親睦ミニトーナメントの
ボーターとして参加した。USAカップやカナダ、南アフリカなどのト
ーナメントに参加しているワールドメンバーも数人含まれている。
今回は宿泊場所からの距離的な問題で、本格的なトーナメントが開催さ
れるブリスベン近郊の数箇所ある大きな湖やダムのランカーサイズのバ
スの数釣りが出来る場所をお見せすることが出来なかったが、次回来ら
れる方々には、より本格的な場所と内容で親睦トーナメントを開催したい。
-------------------------------------------------------------
(写真:オージーBBQ)
ふんだんに盛られた肉の本格的オージーBBQに舌鼓を打った。
シェフは、写真右のキム.ベインのマザーが応援に駆けつけてくれた
マザーはこちらの料理記事にも書いている有名な料理人だ。
キムは若干22才だが、オーストラリアの釣りやマリン関係のTVや
釣り雑誌はもとより多くのメディアで活躍している有名人だ。
もし彼女が日本のトーナメントに参加するときは、今度はJBプロの
紳士方にいろいろサポートをお願い出来れば幸いだ。今回のオーストラ
リアと日本の親睦ミニトーナメントは大成功に終る事が出来た。

日本からの参加アングラー
C.SEKI氏,M.HANDA氏,S.OKUMURA氏,
N.ICHIMURA氏,K.YANAGIDATE氏, S.UESASA氏

トップへ!