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------------------------------------------------------------- (写真:同湖のキャンプ場と私) シドニーから北に約300キロ離れた場所にあるこのブーンドウーマ湖 は良型のオーストラリアンバスが釣れることで有名だ。この湖で9月初 旬にバストーナメントが開催された。ブリスベンに移ったばかりの私も ヤマハのサポートで運良くこのトーナメントの参加資格を得ることが出 来た。この湖畔にトレーラーボートを留め、そのよこにテントを設営し ての3泊4日のキャンプ生活が始まった。 |
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------------------------------------------------------------- (写真:スタート前の朝もやの中と釣れたオーストラリアンバス 参加艇23が朝もやの中で一斉にスタートをきった。このトーナッメン トは三セッションに分かれていて、初日の土曜の午前と午後、そして翌 日の午前の3回を競技する。各セッションで5匹のバスをライブウエル (生け簀)に活かして、検量場所に持ってきてその総重量を計る。 魚のサイズが制限以下だったり、死んでしまったりすると減点になる。 今回はオーストラリアでも著名なバスプロ達が集まったので、皆かなり 真剣勝負となった。しかし、我々のチームは初の外人チーム(東洋人) が参加ということで歓迎を受けた。 |
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------------------------------------------------------------- (写真:成績掲示版とチームヤマハの面々) セッション毎の結果は本部の前に貼り付けられる。同じチームのマイ ク艇は優勝候補だったが総合5位に、私は濃霧で立ち往生してしまっ てポイントに入れずブービー賞。そして最下位は、同じくシドニーか ら参加した別のチームだった。(土地感がないと難しい)。尚、同じ チームのマイクはこの大会の後に南アフリカのバストーナメントに参 加するために飛び立った。この大会でいろいろなプロ達と懇親が持て たのが一番の成果だった。来年は何とか上位に食らいつきたい。日本 の何方か、私(ボーター)と一緒のチームでエントリーしませんか? |
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