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(ボールプラミッド岩と鈴木文雄氏〔中央〕とヒラマサ) --------------------------------------------------- 2006年6月初旬。ソルト界の大御所である FISHERMANの 鈴木文雄氏を迎えて、日本、シドニー、ブリスベンの各地からシドニ ージガーズのメンバーがここロードハウ島へ集合した。 シドニージガーズメンバーにとって同島への釣行は久しぶりになり、 今回が2度というメンバーも多かった。 |
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(写真:多彩な外道達) ヒラマサ、バーコッド、シマアジ、フローイーコッド --------------------------------------------------- ここで釣れるヒラマサの平均サイズは10キロ〜20キロが多い。 過去に千葉の外房をメインにフィールドにしている サーパイン さん(ハンドル名)という方が32キロのヒラマサをジギングで 上げた後は、現在まで誰も30キロを越えていない。 餌釣りの最大は38キロがこの島のレコードとなっている。 シマアジの最大は12キロで平均は5〜8キロが主体で、 ハタ類の大型もまだまだ狙える。 |
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| 火山噴火によって誕生したこの島の海底は、溶岩で構成されているの ので起伏が激しく、そして急斜面の壁のような根が多い。激しい流れ の潮は、この急斜面の壁にぶつかることが多いので、大きな獲物が ヒットしても根ズレによるバラシが多発する難しい釣り場と言える。 ヒラマサは年中狙うことが出来るが、南半球の秋に相当する4月〜 6月が風も比較的穏やかになり、大型のヒットはこの時期に集中して いるようだ。 |
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(毎晩宴会モードが続いた。) --------------------------------------------------- 鈴木文雄氏を囲んで、毎晩遅くまで新鮮な獲物を肴に釣り談義や、 秘訣などの同氏の貴重な話で宴が続いた。 ビーチでは大型のヒラマサやシマアジ、イスズミなどが足元まで 餌をねだりに来る世界だ。ヒラマサに手から餌付けするときは 噛まれないように注意が必要。その唇で手の表皮が赤くなるほど の痛みが走る。 |
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(小型機と集合写真) --------------------------------------------------- シドニーやブリスベンからの同島へのフライトの荷物はかなり 制限を受ける。一人15キロまでの荷物が1個まで保証されるが、 それ以上の重さや個数であれば、もし積みきれない場合は、 次のフライトに回される可能性がある。 同島でのタックルは、よくオーストラリアへ釣行に来られる サンスイ上野店のスタッフの方への問い合わせをお勧めします。 |
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