外洋のルアーフィッシング

(ロードハウ島のジギング。)


(写真:32キロのキングフィッシュとボールプラミッド岩)
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2002年4月初旬。東京、千葉県に在住しているジギンマン達6名
が、このシドニー沖のロードハウ島にやってきた。普段、外房のオフ
ショアネット船団に乗り込んで、スプリンターをターゲットにしてる
のでテクニック的な問題がないが、獲物が大きいだけに今度は体力と
の勝負になった。
(写真:多彩な外道達)
左から...シマアジ、フローイーコッド、バーコッド、バーコッド。
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ここで釣れるヒラマサのアベレージサイズは6〜10キロ前後が多い。
外道も多彩で、これらの写真の他に40cm前後のキンメダイやオニカ
サゴ、フエダイ、マダイ、アオリイカなど、日本でいう高級魚のオンパ
レードといえる。もちろん味のほうも日本の魚と同じように脂がのって
いて、刺し身、鍋物に最高だ。
ジグを下ろした直後にズシンというような手応えがあるときは、ハタ類
の当たりの場合が多い。このコッド類も30キロオーバーも珍しくない
ので、竿がのされてしまってファイトをする前に根ずれによるラインブ
レークが多発した。海底は火山の噴火によって出来た溝が深く何本も走
ってる岩盤なので、海底近くでヒットした場合は走らせると殆どのケー
でラインブレークは避けられない状態になる。
また、季節によっては20〜40キロのキハダやサワラ、そしてお馴染
のマーリン類も回遊してくるので油断が出来ない。
(浅場にはヒラマサやイズスミ、シマアジ類が群れている)
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日本の磯釣り師(上物師)には信じられないと思うが、ボートが磯近
くに近ずいた時に、サラシの水面近くに無数の磯魚たちが群泳してい
て全くと言って良いほどボートを恐れない。本島の地磯や、離れの磯
に渡って磯釣りを行えば夢のような釣果を得られる事が間違いない。
(使用タックル)
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●ルアーは、水深50〜250mまでを狙うので、〜500gまでの
ジグを状況によって使い分ける。
●ラインはPE5号〜
●リールはラインが400m以上巻けるキャパシテイのもの
尚、国内線は写真のような30人乗りの中型プロペラ機なので、
荷物の重量制限には注意されて下さい。

ロードハウ島へのフィシングツアーはこちらです。
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