外洋の五目釣り釣行記

(トウナイトの取材。)


(写真:10キロオーバーのヒラマサ)

アナウンサーの知之進さんがジギングで上げたキングフィッシュ!
釣り場に着いて、「最初の第一投で釣れるんですよ!」 とマイクにしゃべっていたら本当にヒットした。

(写真:奥山プロが上げたシマアジ!)

釣り上げた瞬間、 魚群探知機に大きく反応が出ていたのはシマアジだった。
さすが奥山プロは、ジグを落とすたびにヒラマサ、シマアジ、歯カツオと 一投一匹の確率で釣り上げる。

(写真:シイナさんには歯カツオの猛攻が!)

タレントのシイナさんのジグには、 歯カツオばかり掛かってきた。
撮影当日はかなりの荒れ模様だったのに、 カメラの前では彼女はプロ根性を見せてくれた。

(写真:これは私の役得です。)

湾内のオペラハウスの前の海で記念撮影!
知之進さんもシイナさんも快く私のわがままに応じてくれた。 二人ともとってもイイ人達だった。

トウナイト2の取材。
テレビ朝日の番組の「トウナイト2」の撮影隊がシドニーにやってきた。 ダイワの奥山プロが指南役で、 アナウンサーの知之進さんとタレントのシイナさんの3人で、 シドニー沖のキハダマグロを狙いに来た。
この取材の数ヶ月前にダイワの大塚プロが週刊ポストの釣りゲスト とともに逃がした 100キロクラスのマグロの敵討ちという目的だ。
取材当日は、予想もしなかった濁った冷潮塊がシドニー沖に停滞してしまい、 キハダマグロの影すら拝むことが出来なかったが、 そのかわりにヒラマサやシマアジなどがジギングで好調にヒットした。
岩礁根のポイントに到着してジグを降ろすと、 それこそ100発100中の確率でルアーに追ってくる。 ヒットしてくるのは、ヒラマサの4〜12キロ、 歯カツオの3〜4キロ、シマアジの3〜4キロなど、 マグロが不調な分をカバーしてくれるように掛かってくれた。
一番驚いたのは、釣り場に到着して第一投目に知之進さんがジグを降ろしながら、 「第一投目に掛かってくるんですよ!」とマイクにしゃべったとたん、 本当に魚がヒットしたことだった。
けっこうな引きだったので、「すわ!マグロだ!」と取材スタッフ全員で 喜んだだが、 残念ながら上がってきたのは20ポンドちょっとのヒラマサだった。 この後も6〜8キロのヒラマサが釣れ続いた。
このあと、ヒラマサにうんざりした時間に、 取材スタッフが遊びで降ろしたジグに小型のマグロのような当たりがあった。 でも、釣れ上がったのは10キロ前後のスマカツオだった。
テレビ放映があったあと、日本の友人からマグロが釣れなくて残念だたね! という連絡が相次いで、 ちょっと悲しい気分になったが。 そのあとに、ジギングの予約が多くなったのが嬉しかった。
奥山プロ!今回はマグロが釣れなくてすみませんでした。 次回にお見えになるときまで、精進してマグロの腕を磨いておきます。

(今日の仕掛け)
ロッド:ダイワグランドビューシリーズ
リール:5000〜6000ria
道糸:PE3号〜6号ほか。 リーダーラインは100〜300ポンド前後
ルアー:120g〜300gのサデイラなどダイワ製ジグ

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