西オーストラリア最北部

大秘境の旅その2(キンバリー)


(写真:GTの下にはGT、GT!。)

ルアーをキャストすると、 何十匹ものGTが争うようにルアーを追ってくる。
バラしても、次のGTがヒットしてくるのでいくらでもGTを堪能可能だ。
最後には、ボート上からカツオの一本釣りのように、 ルアーで水面を叩くだけでヒットしてきた。

(写真:ダブル、トリプルヒットなんて当たり前。)

何匹釣ったか、いちいち数えてはいられない。
いかに魚に触れないで魚をリリースするか、 リリーステクニックはベテランになった。
こんな感じだったから、 遊びで#10のフライをキャストして遊んで見た。 ヒットと同時にラインを全部引き出して行ってしまったので、 ライトタックルのフライで遊んでしまったことに後悔!

(写真:これはクイーンフィッシュ。)

ヒットと同時にカジキのようにジャンプしてくれるから 楽しい外道だ。
以外と弱い魚なので、 うまくリリースしたつもりでも 船の近くに集まってきたシャークの餌食になってしまった魚も多い。
ゲームターゲットも多いが、 それよりもシャークアタックには閉口してしまった。

(写真:ジギングで釣れたハタ。)

モーガンコッド(ヤマトハタ)の小さい奴。
クイーンズランド州北部で、 ハタのお腹から人間の生首が!という新聞記事を読んだ人も多いでしょう。 このハタの大きいのが犯人!。
ジギングでは、フエフキダイだの、イカだの、ベラの美しくてお化けにしたような 奴など、いろいろな魚がヒットしてきた。

(写真:クルー達とゴールデントレバリー。)

このぐらいの大きさの魚が美味しい。 今日の夕食用に、この魚をキープするかどうか相談。
釣った魚を夕食にして、 一番美味しかったのは、なんとバラムンデイだった。 クルーの一人のガブリエル(左端の彼女)は、 調理担当のニュージーランドからアルバイトの学生。
日本が好きで、 今回のメンバーへ覚えたての日本語で一生懸命話し掛けていたのに、 釣り人達はテレて会話は弾まない! だからいつまでもこのメンバーは独身者なのだ。
彼女は身長170cmと、決して小柄とは言えないけれど、 若いのに料理もそこそこだったし、 もったい話だ。

(写真:スパニッシュマッカレル。)

日本名でサワラ?。
ルアーを追いかけて来て、勢い余って3〜4mもジャンプして来た。
この魚の鋭い歯で何個のルアーを失ってしまったことか。 この魚も夜のバーベキューへと活躍してくれた。

(写真:ブラックキングフィッシュ。)

正式名:コビア。和名ではスギという。 掛かった瞬間、その色や模様で一瞬サメかと間違えることが多い。
そして、ランデイング寸前は「コバンザメのお化け!」と間違いしてしまう。 釣り味はキングフィッシュ(ヒラマサ)と同じように強烈なので、 ブラックキングと呼ばれるのかも知れない。

キンバリーにチャレンジ。
西オーストラリア北部のキンバリーという所は、。

(今日の私の仕掛け)
ロッド:
リール:
道糸:
ルアー:

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