シドニージガーズクラブ
(シドニー在住のジガー達が集まって、ジギングクラブを結成!)



今月の飲み会予定
11月1日(金)に飲み会を行います。
今回はブリスベンから金園も参加し、 今後の活動計画などの打ち合わせと
ナウラの報告会などを兼ねた飲み会を行います。
現在の参加予定:高間、金園


今月の例会予定
11月3日(日)にジギング例会を行います。
久し振りにシドニー沖のピーク根にジグを落とし、 好調なシマアジとキングを狙います。
今回は久し振りに金園も参加し、 久し振りに腕を競いあいたいと思います。
現在の参加予定:高間、金園、箱守、近藤、刑部、鷲津



今後の遠征計画予定
グレートバリアリーフ秘境探検(2002年は終了しました)
9月中旬〜10月中旬までの約1ケ月間、シドニーのCATをGBRに運び、
未開拓のタウンズビル北部からカプリコーン北部のアウターリーフにて、
GTやドックテイースツナはもちろんのこと、セイルやブラックマーリン
をフライやルアーキャステイングで狙う計画を立てています。
日本から2グループ〜(2週間〜)とオーストラリアから1グループ(一週間)
を一般公募します。
尚、詳細はGBRへの冒険 を参照して下さい。

シドニージガーズの活動状況
日付内容
5月25〜28日 ジガーズ、ロードハウ島遠征釣り。
2日半の釣りでしたが、平均15キロから20キロのキングが釣れました。 初日以外は満月で潮が悪く、残念ながら40キロオーバーのキングは不発に終わりました。
そのかわり近藤氏に40キロのブラックコッドや5〜10キロのメリーコッド、 シマアジなどの高級外道で夜の宴は賑わいました。
写真左から..半田、高間会長、鷲津、望月、近藤、箱守、金園
5月3日 ジガーズ定例飲会、今後の遠征計画の打ち合わせや懇談会を行いました。
場所;Y’Sレストラン..高間会長、金園、箱守、鷲津、チカ、斎藤、 斎藤H、元井、半田、浦、安達、久保田(日本から)
4月28日 お祭り釣り大会..... 金園、半田、鷲津、チカ、斎藤。
以上の5名がピーク根でジギングを行い、大会の沖釣り部門の 1〜3位に入賞しました。
鷲津氏:97cm、金園:95cm、チカ:88cm
尚、高間会長、箱守、本埜氏などは、日本釣りクラブへ ボランテイアに行ってジギングに参加出来ませんでした。
皆さん。お疲れさまでした。
3月31日 ジギング例会..... この日は小型の低気圧がシドニー上空に通過し、 時化になりましたので中止になりました。
3月25日 ジギング例会..... 半田、箱守、鷲津、チカ、他2名。
ベタ凪で潮が全然動かないナギ倒れの一日でした。 鷲津氏が最後まで粘って60cm前後のキングを2本。
あとは餌釣りで大アジ、エギでイカなどの遊び釣りの一日でした。
2月16日 日本支部長歓迎ジギング例会6日目最終日
高間会長、藤四郎、本橋、半田、KEN、盛岡氏6名。
朝からちょっと風があったので、シドニー沖の浅場や沈船ポイントを攻めた。
この日は小型(60〜65cm)が主体だったが、 高間会長8本、藤四郎、半田の両氏が5〜6本、ジギングが始めての盛岡氏も2本をゲットした。
2月15日 日本支部長歓迎宴会(夜の部)
高間会長、日本支部長、本橋、金園、小竹、チカ、鷲津、箱守、半田、近藤、本の、清水、 ダニエル、タダシ,他女性5名+ジガーズの女性マネージャー3名
の参加のもと、カラオケの座敷部屋を借り切って賑やかに歌い、 飲み、食い放題の歓迎宴会が行われた。
通常は真夜中まで宴が続くが、翌日に釣りを控えているので この日は珍しいことに10時過ぎにはお開きとなった。 次回は釣りとクルージングパーテイを企画したい。
2月15日 日本支部長歓迎ジギング例会5日目
藤四郎、本橋、鷲津、清水氏5名。
この日はベタ凪だったのでピーク根に出漁。
ナウラと比べてやや型が落ちたが、それでも2〜4キロのキング がぼつぼつと飽きない程度に釣れた。
キングは一人5本程度、外道に赤ヤガラや歯カツオ、巨大コブシメなどがヒットした。
2月13〜15日 日本支部長歓迎ジギング例会3、4日目(ナウラ)
13日..藤四郎、本の、箱守、小竹、清水氏5名。
13日..藤四郎、本の、小竹、鷲津、半田、ダニエル。
2月12日のシドニー沖は前夜のうねりの影響が残っていたので出漁中止。
ナウラではバンクスとブロックの両ポイントを狙った。 ベタ凪の釣り日和に恵まれたが、ヒット数はぼつぼつと飽きない程度だった。
平均サイズ5キロ前後のキングや歯カツオ、1〜2キロのピンキー、 そしてうんざりするほどサージャントベーカーと大サバが外道に掛かってきた。

日本支部長と平均サイズのキング
2月11日 日本支部長歓迎ジギング例会2日目
藤四郎、チカ、半田、大阪の小川氏2名。
朝から強めの南風が吹いていたので、ノースヘッド北側の風裏の水深20〜30mを狙った。
釣果は最大65cmまでのキングを一人2〜3匹、3〜4キロの歯カツオ4本、スマカツオ1本。
水温が高めの今の時期は浅場が狙い目。
2月10日 日本支部長歓迎ジギング例会初日
藤四郎、小竹、チカ、半田、箱守の5名が参加した。
朝からベタ凪の最高のコンデションだったが、魚の食いが悪かった。
シドニーの直沖や沈船ポイントなど、浅場の40〜50mを重点に狙った。
釣果は最大65cmまでのキングを一人1〜2匹、半分は60cm以下のリリースサイズだった。
2月3日 新年3回目のジギング例会
チカ、鷲津、半田、その他(市内のコンプリートアングラーのダニエル)、(メルボルンの稲垣氏) の5名が参加した。
朝から南が強く、ノースヘッド沖の50mを狙ったが、 2本のヒット(すべてバラシ)の後、マンリー沖の水深20mの風裏を攻めた。
浅場に50〜60cm弱のキングが回遊していて、 ぼつぼつと釣っては放流を繰り返した釣りになってしまった。
この日は絶好調の沈船ポイントに行きたかったが、風に翻弄された一日だった。
1月20日 新年2回目のジギング例会
高間、本の、チカ、鷲津、半田、その他(市内のコンプリートアングラーのダニエル) の6名が参加した。
この日はトローリングやキャステイングで本カツオ、 そして餌釣りやエギングでカマスやコブシメの3〜4キロを3杯。
そしてジギングで60〜70cmのキングがぼつぼつと楽しめた。
この日の最大釣果は半田氏の10キロ弱のキングだった。(シドニー湾沖の水深45mの近場のポイントだった。)
1月6日 新年初釣り例会
高間会長、チカ、鷲津、本の、小竹、金園の6名が参加した。
朝のうちシドニー湾口のナブラを狙って大サバ、大アジ (今日のナブラはアジ、サバだった。)をキャステイングで釣り。
そのあと湾口や沈船PTなどの水深40m前後の浅場でジギング、 2〜4キロの小型のヒラマサが主体だったが、一人1〜2本ほど 飽きない程度にライトタックルで楽しく釣ることが出来た。
11月15日〜18日 パースカンパチトーナメントへ参加
高間会長、鷲津、半田、箱守、近藤、チカの6名のジガーズ精鋭達が トーナメントに参加した。
残念ながら45キロ以上のエントリーサイズは出なかったが、 40キロ近い獲物などかなりの成果を上げた。
次回はロードハウ島の大型ヒラマサかまたはGBR南部の大型GTの遠征を 企画する。
11月1日(木) パースカンパチトーナメントの打ち合わせ会
高間会長、鷲津、半田、箱守、元井、チカ、金園が参加のもと、 11月15日から4日間の釣りについて、 クローズネストの「魚屋」にて打ち合わせを行った。
道具その他は各自が大物向けに取り揃えることになり、 今回はトーナメントの優勝を狙う為に、 ライトトローリングのタックルをジギングに兼用することに話が集中した。
シドニーでは日本のように本格的な大物用のジギングタックルが入手不可能の為、 オーストラリアの市販品の流用になる。
10月14日(日) 第14回ジギング例会
高間会長、鷲津、本の、チカ、金園その他2名が参加のもと、 12マイルリーフを攻めました。
最初に6キロのキングを初ジギングのクレッグが仕留め、 次に高間会長が4キロ級を上げましたが、依然水温が低くて活性が低く苦戦しました。
その後風が強くなり、水深50mの浅場に移動しましたが、シマアジのバラシで終わりました。 今回が食いが渋くて浅かったため、ヒットしてもバラシが目立ちました。
10月4日(木) ジガーズ定例飲み会
高間会長、箱守、鷲津、本の、チカ、金園その他(女性二名)が参加のもと、 カメレイの「とりしゃ」にて行われました。
今回も、この人数で一升瓶3本ほど開けてしまい。 翌日はちょっと辛かった人が多かったと思います。
9月16日(日) 新年13回ジギング例会
鷲津氏、半田、本の、チカ、金園の5人が、 12マイル、ピーク根でのジギング例会を行いました。
12マイル根では最初から3〜5キロのキングが全員にヒットして、今日は入れ食いかと 思いましたが連続ヒットは続きませんでした。
その後ピーク根に移動し、シマアジ(2キロ前後)やアオリイカ(1〜2キロ)を楽しみました。
釣果:チカ=キング2、イカ1、半田=キング1、シマアジ1、イカ1、鷲津=キング1、イカ1、 本の=シマアジ1、イカ4、金園=キング1、シマアジ1
8月30日(火) ジガーズ定例飲み会
高間会長、箱守、鷲津、半田、金園、小竹、元井、チカ、櫻川、その他(女性二名)が参加のもと、 クローズネストの「オヤジ」にて行われました。
この人数で一升瓶4本はちょっと飲み過ぎかも知れません。
2月13日(火) 東京支部長歓迎会
高間会長、箱守、鷲津、西蔵、半田、金園、小松、小竹、中野の各氏が参加のもと、 ニュートラルベイの「勇火山」にて行われました。
今回、阿多氏はシドニー沖2日、ナウラ沖2日とキングを釣りまくりました。
1月16日(火) 2001年シドニージガーズ新年会
YUBIZAN 187-197 MILITALY RD (02)8969-6860
高間会長、箱守、鷲津、西蔵、安達、元井、半田、奥井、前沢、金園、小松の各氏が参加のもと、 ニュートラルベイの「勇火山」にて行われました。
今年はジギング例会の他に、フライの強化合宿キャンプやパースの巨大カンパチ遠征など いろいろ計画が練られました。
1月7日(日) 新年12回ジギング例会
高間会長、箱守氏、鷲津氏、金園及び渡辺氏(餌釣り)の5人が、 ピーク根で新年最初のジギング例会を行いました。
右の写真はメーターを軽くオーバーした赤ヤガラ。 この日は食いが非常に悪く、キング1、シマアジ1が主な獲物で、 そのほかジグにはピンキー、赤ヤガラ、キンメ、エソ、そして多数のサバがヒットしてきました。
12月30日(土) 第11回ジギング例会
鷲津氏、半田氏、宮井氏、大谷氏、金園の5人が、 シドニー沖で今年最後のジギング例会を行いました。
残念ながら風が強くてピーク根に行くことができず、 餌で正月用のマダイやマゴチ、大アジなど狙いました。
12月18日(月) パース遠征
シドニージガーズの高間会長、箱守氏、鷲津氏の三人が、 パースのカンパチ狙いに遠征にやってきました。
超大物の50キロオーバーには歯が立ちませんでしたが、 20キロから35キロ前後までのカンパチを体験して全員大満足の遠征でした。
岩国からのジギングマン2人(浜中、重森氏)の計5名で3日間の予定で 狙いましたが、 1日は風が強くてロットネスト島周りの浅場釣りと伊勢エビ採り。
初日と2日目はカンパチ釣りを堪能しました。 早々と来年のパースのカンパチ釣りは予約が殺到しはじめていますので、 早めに釣行予定を組みましょう
11月12日(日) 第10回シドニージガーズ月例会
ちょっと風がありましたが、水深100〜120mの12マイルリーフを 攻めることができました。
全般的に赤白のジャックナイフに食いがよかったようで、 各時1〜6匹のキングフィッシュやシマアジの引きを堪能しました。 釣れすぎたので、後半は浅場でイカやマゴチなどの新ポイントを探りながら のんびりした釣り日和になりまた。
釣果:高間ー5本。(平均サイズは70cmだった)。 箱守ー6本(4キロのシマアジ含む)。 鷲津ー3本(またも大物にラインブレーク)。 本埜ー2本(ジギング初獲物は80cm)。 半田ー1本。 金園、河は見学(お土産にキングをいただきました。美味しかった。)。
(参加者前列左から:鷲津、高間会長、半田、後列、箱守、本埜、金園、河)
10月30日(月) 飲み会兼顔合わせ会を開催(夜7:00より魚屋にて釣った魚を持ち込んで。)
この日は前日のジギング例会での釣果を持ち込んで、 久しぶりの顔合わせ会(飲み会)を行いました。 前日の釣り例会では食いが渋くて苦戦しましたが、 それでも会長の釣ったヒラマサとアオリイカ、 そして鷲津さんが上げたヒラマサ、大コチ、シマアジが 場に花を飾りました。
そして当日に釣り上げた本カツオやヒラマサを若干追加して、 食べきれない量の刺し身、鍋、寿司などで、 大いに盛り上がりました。
(参加者左から:河、西蔵、鷲津、元井、半田、金園、本埜、箱守、安達、高間会長)
10月29日(日)第9回ジギング例会。
(参加者:高間、鷲津、箱守、半田、元井、金園、女性客) この日は前日の悪天の影響でうねりが残りピーク根には行けませんでした。 マンリー沖の近場やロングリーフ沖の沈船ポイントを攻めました。 水温が下がり気味で食いが渋く、昼頃からやっとキングが掛りはじめました。 釣果:高間80、65、リリースサイズのキングとアオリ3杯。 鷲津70cmのキングと同サイズのマゴチ、シマアジ1。 本埜痛恨のバラシ。 獲物は翌日の飲み会の肴として提供していただきました。 。
10月15日(日)第8回ジギング例会。
(参加者:鷲津、箱守、金園、女性客) この日は北西の風が強くピーク根には行けませんでした。 ボンダイやマンリー沖の近場にて、 小中型のシマアジやカマス、金目、アオリなどをジギングで楽しました。 鷲津氏に大型のキングがヒットしましたが、 残念ながら無念のラインブレーク。 鳥山があちこちに発生していたので、 沖ではスマカツオや小型キハダが回遊している模様。
8月17日(木)会長の送別会を開催(夜7:30よりカラオケの座敷を借り切って。)
この日は座敷部屋を借り切り、カラオケと酒料理、そしてうら若き女性6名も臨時参加して盛り上がりました。
幹事役のタダシさん。ありがとうございました。
このような楽しい企画を新会長の高間氏のもと、今後は船上パーテイやフイールドにキャンプという形で開催していきたいと思います。
写真右は、すっかり盛り上がっている前会長の阿多氏。次回の無人島忘年会に、ぜひ日本から飛んでこなければなりません。尚、阿多氏は日本に帰国後、日本支部長として活躍されます。
(参加者:阿多、金園、小竹、高間、箱守、西蔵、セツコ、トモコ、ノリコ、リツコ、マリコ、メグミ)
8月13日(日)第7回ジギング例会。
(参加者:阿多、高間、小竹、金園、女性客)最初に12マイルリーフを攻め、各自3キロ前後の歯カツオを1〜2匹。風波が強くなって底立ちが取れないため、ピークに移動。小竹氏がキングをヒットしたが、ドラッグを引き出されて痛根の根ずれによるバラシ。高間氏がアオリ2杯を追加。雨風が強くコンデションの悪い1日でした。
8月7日(月)ジガーズクラブミーテイングの開催(夜6:30より魚屋にて。)(ミーテイング内容)
1.高間氏よりジギング講義。
2.阿多会長帰国につき、新会長の任命。 (高間氏が新ジガーズ会長に)
3.阿多現会長の送別会日程の調整。
4.今後のジガーズはジギングのみではなく、 ルアー/フライなど各分野の勉強も。
尚、中央の活盛りは、会長釣果のシマアジ
(参加者:左から西蔵、金園、高間、箱守、小松、前沢、小竹、阿多、鷲津)
8月6日(日)第6回ジギング例会。
(参加者:阿多、高間、鷲津、箱守、小竹)箱守さん!初キングのGETおめでとうございます。それも9キロの立派なサイズで驚きでした。高間氏7キロ、阿多氏4キロと4キロ弱のシマアジ2匹、その他歯カツオなど。この日は水深110mの12マイルリーフを攻めました。水温が低く(17度)て食いが悪くて苦戦しましたが、ヒットしてくるキングは良い型ばかり。シマアジもヒットしてきましたが口切れのバラシが目立った。
7月29日(土)第5回ジギング例会。
ジギング4名+餌釣り2名で例会を行いました。(阿多、高間、鷲津、金園)
ピーク根では冷たい2枚潮が入っていて大変苦戦を強いられました。おまけにイルカの大群はボートの側から離れず、そしてアシカまで現れて妨害された一日でした。
釣果はキング1、歯カツオ、シマアジばらし、6kgのコブシメ1、1〜3kgのアオリ4杯、その他ピンキー、カワガギ等の雑魚。
7月2日(日)第4回ジギング例会。
荒天の為、中止になりました。
タスマニア上空にあった大型の低気圧がシドニー沖に通過し、
その影響でうねりが強く、荒れ模様になりました。
この荒れ後が一番食いが活発になります。
6月25日(日)第3回ジギング例会。
参加者:4名(阿多、鷲津、西蔵、金園)
釣果:小潮で潮も全然流れず、おまけに濁った低水温の潮が停滞
してしまって、ジギングは不調でした。ただ、底に鯛の群れが
回遊していて、2〜5匹の鯛をお土産に持ちかえりました。
6月10日(土)第2回ジギング例会。
参加者:5名(阿多、高間、鷲津、小松、前沢)
釣果:この日はブラウンズマウンテンでキハダを狙うも不発。
その後、12マイルリーフでジギングをするが、潮が早くて苦戦
3〜6キロクラスのキングを一人2〜4本の貧果で終わる。
6月5日(月)シドニージガーズ結成&飲み会。
参加者:9名(全員の参加)
この日は魚屋レストランに前日の釣果を持ちよって結成会を開催した。
ジガーズクラブ初代会長に阿多氏、事務局を金園。全員一致のもと担当が決まる。
6月4日(日)第1回ジギング例会。
参加者:6名(阿多、高間、箱守、山下、小松、鷲津)
釣果:ピーク根を攻め、食いが活発。
ちょっと潮が早かったが、中盤以降に食いが立ち、
4〜10キロクラスのキングが一人2〜5本上がる。
外道に3キロのシマアジ、スマ、歯カツオ、ピンキーなど

(シドニージガーズクラブ結成会)
2000年6月4日。シドニー在住のジガー達7名がオペラハウスが展望できる港から沖に向かって出帆した。当日の釣果は、シドニーのジガー達の門出を祝うように恵まれ、4〜10キロのキング(ヒラマサ)が一人平均2〜5本。外道も高級魚揃いで、3キロ級ののシマアジや歯カツオ、スマカツオなどがかなり混じってくれた。

翌日の夜は前日に釣った獲物をノースの魚屋レストランに持ちよって、シドニージガーズの結成会の豪華デイナーになったのはいうまでもない。

シドニージガーズクラブの会則

シドニージガーズクラブは特に会則などの厳密な規定は設けないが、自然を大事にする心。メンバー相互の親睦。ジギング技術の向上。オーストラリアのジギングフィールドの開発。などを大きな目標とする。

クラブメンバー資格
このクラブに賛同される方はどなたでも。(出来ればオーストラリアに来られる機会のある方)
月例会
月に1〜2度、ジギングの月例会を行う。また、遠征釣りなど随時企画する。
会費
現時点ではとくに設けていない。
道具の規定
自由。ただし、フックは自然保護のため、出来ればバーブレスのアシストフックを1〜2本の使用が望ましい。
ジギングの技術に関して
シドニージガーズのメンバーのジギング技術は、当地によく来られる外房のオフショアネットの方々を模倣している。シドニーにおけるジギング技術に関しての問い合わせなどは、オフショアネットに聞かれることをお勧めします。
シドニージガーズのメンバー
メンバーハンドル名担当(住所)釣りの得意分野
箱守 はこもりシドニージガーズクラブ会長海釣り全般
金園 カナゾノジガーズ事務局(ブリスベン)オーストラリア富士丸フィッシング
高間 たかまシドニージガーズ日本支部(東京在住)東京へ帰任(2代目会長)
阿多 藤四郎シドニージガーズ日本支部長(東京在住)東京へ帰任(初代会長)
安達 トラウトパムモスマンフライフィッシング
モスマン(大手電気メーカー)磯釣りから外洋ボートまで全般
小川 チャッツウッド海釣り全般
奥井 大手電気メーカー海釣り全般
近藤 KONDOYAMAHA オーストラリア海の大物釣り全般
小竹 コタケリンドフィールド海のルアージギング全般
斎藤 サイトウ ボンダイソルトウオーター全般
桜川 仕掛人 ドールズポイントご夫婦とも海釣り全般
清水 キャメレイ海釣り全般
半田 半田モスマン海釣り全般
本埜 ホンノ ゴードン海釣り全般
宮井 宮井モスマン淡水のフライフィッシング
元井 元井DAIWA オーストラリア釣り全般(特にフライフィッシング)
望月 チカダブルベイソルトルアー全般
山下 山健日本支部海釣り全般
鷲津 鷲津マンリー海釣り全般
トップへ!