(写真:現地ガイドのスコット)
スコットは私の親友。シドニーで一緒に仕事をしていた時期もあった。
彼はシドニーの水産庁のサラリーマンをしていた脱サラ組だ。
ケアンズのキム.ヘンダーソンも同じ勤め先だった。
(写真:シドニーでガイドをしているクレッグ)
彼は毎年、シドニーの真冬に遊びにくる。
彼はシドニー湾でバスボートのチャーターをしている。
ルアーやフライでキング、マゴチ、クロダイなどを釣らせている。
私の家の近所に住んでいてる。
(写真:スパニッシュマッカレル)
ライトタックルで狙うので引きは半端ではない。
鋭い歯があるので、リーダーはワイアーを使用しなければならない。
この魚が掛かったあとは、ルアーが使い物にならなくなる。
(写真:定番のGT)
モンスター級は少ないが、数が釣れるのがオーストラリアだ。
この辺は魚がスレていない。
海面には時々GTのナブラが発生することがある。
ナブラに向かってミノーをキャストしても面白い。
また、フライフィッシングでGTの可能性もある。
(写真:ゴールデントレバリー)
ロッジの目の前のビーチでは、ゴールデントレバリーが無数に回遊している。
このトレバリーは夜、遊びで投げたルアーにヒットした。
ビーチにはターポンやクイーンフィッシュもいるので、
立ち込んでのフライフィッシングも楽しめる。
(写真:クイーンフィッシュ)
ボートからルアーを引っ張れば、このクイーンフィッシュと
スパニッシュがヒットしてくる。
日本のコバンアジと似ているが、その大きさが全然違う。
ヒットするとシイラのように最後まで暴れるので、
ゲームの対象として面白い。
(写真:ケープヨーク岬)
クイーンズランド最北端。ロッジから車で15分も走れば到着する。
遠くには真珠の養殖で有名な木曜島も見ることが出きる。
ケープヨークは天候に応じて左右の海をポイントにすることができるのが強みだ。
この磯の先端からルアーをキャストするとGTやゴールデントレバリー
も狙えるから驚きだ。
(今日の仕掛け)
ロッド:ポンドクラスのルアーロッド(長さ8ft)
リール:ABUスピニング
道糸:ポンドライン
ルアー:フローテイングミノー(銀)cm
温度;気温