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(チカさんと42kg、右は漢人夫婦) 11月下旬の8日間、恒例のフリーマントルの巨大カンパチジギングが開催された。 前半は北海道からのジガーズ達、そして後半はオーストラリア各地のジガーズ達が 集合して、オーストラリアンジガーズの忘年会となった。 今年の最大魚は、シドニージガーズのチカさんが上げた42kgだった。 過去に一部の日本からのグループが数を釣るためか、 ギャフ&リリース(魚にギャフを打って、舷側から垂直に吊り上げて、 海に投げ込む方法など)を限りなく繰り返して、 一時はほかの漁礁根の資源の枯欠も心配されましたが、 他の根にはあまり影響は出ていないのでホッとしました。 尚、資源保護のため、時間を掛けた放流方式にご協力いただき、 楽しい釣りに徹していただきました皆さまにお礼申し上げます。 詳しいレポートは こちらにあります。 |
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(カンパチとヒラマサ) 鹿児島県の専門学校(KUCユニバーサルカレッジ)の釣りクラブの皆さんが ゴールドコーストへ旅行へこられ、同沖のジギングにチャレンジされた。 さずがに皆さんは誰も船酔いもせず、初ジギングで22名の全員が型を見ることが出来、、 カンパチ、ヒラマサ、歯カツオ、スマカツオなどを相手に堪能されたようです。 東先生ほか。釣りクラブの生徒の皆さん、お疲れさまでした。 |
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(ヒラマサとマダイ) この時期に好調なマダイとカンパチを狙って、 ブリスベンのモートン島沖の外洋80m立ちのポイントへ釣行した。 マダイはこのクラスが好調にヒットし、 ヒラマサもこのサイズまでは簡単にランディング出来たが、 ラインが止まらないヒットが続出し、 ジグの消耗が激しくなったので早めに終了した。 |
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(サラトガとオーストラリアンバス) ブリスベンから500km北部にある、サラトガの宝庫と言われる CANIA DAM(カニアダム)へ釣行して来ました。 生憎の減水で、サラトガのポイントである奥地まで入れませんでしたが、 オーストラリアンバスやゴールデンが面白いほど掛かってくる釣りと野生動物のサンクチャリーでした。 ちょっと遠いですが、ブリスベン在住で子供のいる人は、ぜひ家族でドライブ&キャンプで 野生動物との遭遇を楽しんでみてください。 尚、詳しいレポートは こちらにあります。 |
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(梅沢さんファミリーとヒラマサと船上の刺身) 東京の梅沢さんファミリーがゴールドコースト観光とジギングにやって来ました。 当日は天候にも恵まれ、中型クルーザーで水深80mラインを攻め、 家族で腕がパンパンになるほどヒラマサの入れ食いを堪能しました。 |
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(江波戸選手とコチとハタ) 下記のバラムンディ&バストーナメントが無事終了し、 我が家に滞在した江波戸プロの慰労をかねて、家の近くのパインリバーへ ルアーフィッシングに出かけました。 70cmオーバーのマゴチをはじめ、40cmオーバーの エスチャリーコッドなどが続々とヒットし、それなりにバスタックルで堪能されたようです。 オーストラリア滞在お疲れ様でした。 尚、同プロは Lure Fishing Shop 「主」で琵琶湖でのプロガイドもしています。 |
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(京都から駆けつけてくれた江波戸選手と私) 2005年9月3、4日の両日に、世界初のレイクでのバラムンディとバスの 両方を狙うトーナメントがブリスベン北部で開催されました。 この世界初のトーナメントは、オーストラリア及びUSAの釣りメディアなどに 大きく注目されました。 この大会のレポートはこちらです。 大会協賛企業の皆さま及びボランティアとして来ていただきましたブリスベン在住のバサーの皆さま、 ありがとうございました。 |
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(一発で来たサラトガとオージーバス) ブリスベン郊外のダムへ、久保浩一氏、私、そして当地在住の梅村さんの 3人でサラトガ、バス釣りのキャンプに出かけた。 梅村さんは〔トップ堂〕の大きなルアー、久保氏はエバグリーンのポッパー、 私はヤマベカラーの小さなペンシルのサーフェースルアー対決。 梅村さんには、何回も魚が寄ってくるがフッキングまでにいかず、 久保氏のポッパーに一発で70cmのサラトガがヒットした。 |
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(写真右は、久保さんお得意のクルクルでも一発でヒット) 水温が上がる午後には、久保氏と私のルアーに、 産卵直前のお腹がパンパンになったオージーバスが面白いようにトップに踊り出てくれた。 まだ水温が高くないので、大きなルアーには興味を示すが、 口を使わないようだ。 あと2週間もすれば、本格的なサラトガとバスのトップで爆釣のシーズンに入る。 今回は久保氏からいろいろなことを学びました。 久保さん!、これからもオーストラリアへちょくちょく遊びにきてくださいね。 |
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(金園と久保浩一氏...見本市会場で) 毎年、ゴールドコーストで開催される釣具業者のタックル見本市に 久保氏と行ってきた。 今年もダイワ、シマノのブースなどが盛況でしたが、 日本人はガマカツのブースだけに担当の方が来られていた。 今年は上記以外の日本からの業者に元気がないのが残念です。 見本市の内容は、釣具だけではなく、ボート用品、魚探GPS、DVD、雑誌などの 釣り関連業者も入り、ブースの数が増えているようです。 |
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(展示されているジグやルアーなど) ご覧のとおり、ジグやルアーなどは、まるで日本のフィッシングショーを 覗いているような錯覚に陥るほど、日本の製品を90%〜100%コピー したものが堂々と展示されているのには笑いました。 中国シンガポール製のなんちゃって以外、 オーストラリア製ではパースがあるWA州からの出品が多かったのが気になりました。 パースの業者かキャプテンに、各種のジグをいっぱい配ったアングラーがいたのかも知れません。 |
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(左は平さんとスナッパー(豪州マダイ)、右はパロットフィシュ) シドニー中心地の観光地であるダーリングハーバーにて、 ステーキハウス〔I’m Angus〕を経営されている平さんファミリーが、 わざわざ、ここブリスベン沖に釣りに来てくださいました。 釣り場は、ブリスベン真沖のモートン島とノースストラドボーク島間の海峡沖の 水深30〜50mの根を攻め、活きアジや冷凍イワシの餌釣りで、 40〜60cmの豪州マダイやパロットフィッシュ(大型のテンス)、 そして50〜60cmのテラグリン(大ニベの仲間)が入れ食いのように掛かってきました。 |
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(左はテラグリン(ニベ)、夜の宴会ショット) 私は外洋での釣りは、トローリングかジギングがメインだったので、 本格的な餌釣りの機会が少なく、今回のように食べ頃の高級魚が入れ食いの ように掛かってくるブリスベン沖の魚影の濃さには驚きでした。 夜は料理の超専門家の平さん達に手を煩わせていただき、 刺身はもとより、釣りたての高級魚の揚げたての天ぷらを、 久保浩一さんファミリーも相伴に預かって、遅くまで宴会が続きました。 |
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(左は久保さんで右は私こと金園とカンパチ) この日は、釣りチャネルとオーストラリアの釣り雑誌との共同取材で、 新しいオーナーとなった高速トローリングクルーザーの宣伝を兼ねて、 ブリスベン沖の浮かぶモートン島のさらに沖のジギングポイントを攻めた。 昨日は、友人でジギング仲間のオーストラリア人のプロショップのオーナーが 同じポイントを攻めたが、潮が動かずのボウズだったのこと。 久保さんから潮が動かないパターンの時のジグアクションのレクチャーを 受けてTVカメラの前で二人並んでジギングを開始した。 |
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(カメラに向かってコメントしながらジギング) さすがに久保さんには数では全然敵わなかったが、 なんとか1本のカンパチをゲットすることが出来た。 この日は、10〜15キロのカンパチ、小型のヒラマサ、 マダイやパーチなどの外道がそこそこ釣れた。 久保さんが持参した、ポセイドンのジギングロッドの細さと 強さにはオーストラリア釣り雑誌の記者やスキッパー達も驚きの声を上げた。 そしてJAVELINE、CAPRICEの両ジグのアクションの 手ほどきを受けたので、鬼に金棒の自信がついたのがうれしい。 |
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(38ftの高速ゲームボートと900lbのカジキの剥製。) このボートの新しいオーナーは、とてもお金持ちのようだ。 彼の桟橋付きのウォターフロントの広い邸宅の居間には、 彼が釣り上げた900lb(450キロ)のカジキの剥製が飾ってあった。 剥製の下を歩いている久保さんと比較するとその大きさが分かる。 このボートには、地元で30年の釣りチャーターの経験がある 前から知り合いのジョンがこれから船長としてボートを扱う。 彼はトローリングでGPSマークした新しい根を数多くもっているので、 これからのゲームフィッシングはもとより、ジギングや深場での大鯛釣りが 面白くなりそうだ。 |
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(ポッパーで釣れたクロダイを持つ久保浩一氏)
(水深が浅い場所は、ペラが擦るので棒で操作)
このクロダイのトップウォタールアーの釣りは、
現在全米のバストーナメンターとして活躍中のKIM BAIN嬢の
お父さんであるSTEVEが大得意なので、彼に協力してもらい、
ボートは留守中のKIM嬢のバスボートを出してもらった。
水深が1mも満たない、リーフ内にボートを乗り入れ、
ポッパーやペンシルなどのサーフェイスルアーをキャストすると
クロダイが次々とヒットしてきた。
圧巻は70cmもあろうかというコチがポッパーに踊り出て、
ルアーを飲み込んで、その鋭い歯でリーダーを噛み切って逃げていった。
カメラボートから見ていた我々はたまげてしまった。
(私こと金園と夕食用に成仏してもらったマゴチ)
(ダイビングミノーにヒットした70cmオーバーの良型)
水深が1mも満たない、サンドバンクに良型が潜んでいる。
引き潮になると、浅い場所に居たベイトフィッシュが流れ込んでくる
バンクに奴らは待ち構えている。
水深30cmのシャローにキャストし、
ゆっくりリトリーブしてくるとルアーに襲い掛かる。
今日は、40cm〜70cmを11本上げた。
そうちの抱卵していないもの2匹を夕食のおかずとして成仏してもらった。
尚,ブリスベン(QLD州)では、40cm以下は放流。そして70cmオーバーも
放流という上限、下限の規制があるから注意が必要だ。
もちろん写真のコチは上限を超えていたので優しくリリース。
(左はボートランプですれ違ったKAZUさん親子)
午前中の餌釣りを終えて、
ボートランプに引き上げてきたKAZUさん達とすれ違った。
近場での餌釣りの結果は、規定サイズ以下のクロダイが主流とのこと。
今の時期のクロダイは、潮が澄んでいるの朝マズメか夕方を狙ったほうが型が良いかも。
ブリスベン在住で最近ボートを購入されたKAZUさんは、
毎週末にボート釣りを堪能しているようだ。
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(太刀魚のような魚とシマアジとアジの中間のような魚。) シドニーのチカさんと冬のフレイザー島南部へ釣行した。 狙いはフレイザー島で越冬するロングテールツナ:ノーザンブルーフィンツナ。 波静かな湾内で午前中にあちらこちらにナブラが見られ、 ルアーを鼻先にキャスティングするチャンスを何回も恵まれたが、 残念ながらロングテールは口を使わずにマックツナ(スマカツオ)だけがヒットしてきた。 |
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(サワラ) バスとトラウトの超ウルトラライトタックルで浅い水深のビーコン回りを、 ペンシルやポッパーをキャスティングすると写真のような色々な獲物が 入れ食いのようにヒットしてきた。 この太刀魚のような魚はうんざりするほどヒットしたので、 1匹だけ味見をすると小骨が多くて閉口した。 シマアジのようなアジは最高級の味わいだった。 獲物は、このほかにサワラ、テイラー、カマス、コチ、エソなど ルアーが歯でぼろぼろになるまで堪能できた。 |
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(大陸とフレイザー島との海峡を小型アルミボートで攻めた。) 湾内は、浅い砂とマングローブで囲まれているので、多少の風でも 波が穏やかで写真のような小型バスボートでもナブラを追うことができた。 冬になるとロングテールツナはここで越冬するので、 マグロ狙いとライトタックルで楽しめるフィールドとして今後が楽しみな場所だ。 暖かいシーズンには小型GTやメッキ、バラムンディもターゲットになり、 ブリスベンから車で2時間強の距離だから手軽といえる。 |
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(月刊誌のModern Fishing6月号)
(左は弁護士の松田さん。右はチカさん。獲物はCobia)
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(左はファイト中のチカさん。右は同氏と10キロのロングテール。) 盛期を迎えているブリスベン湾内のノーザンブルーフィンツナ(ロングテールツナ) を、シドニー在住のチカさんが今シーズン初のトライを行った。 前日は、カツオの中に単発にマグロが混じっていたという程度だったが、 今日は、マグロ同士が群れになってナブラを構成しいたので狙いやすかった。 ライトタックル使用なので、このサイズでも20分以上のファイト時間が必要だ。 尚、ケープヨークなどの熱帯地域に生息するロングテールと比較して、 水温もべイトなども全然違うので、釣る難しさと脂がのった 刺身の美味しさはまったく別魚となっている。 |
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(東洋人として初めて同誌の表紙を飾った著者。)
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(左は長谷川氏と10キロ弱のカンパチ。右はシドニージガーズの大井氏。) 茨城の日立鹿島港から出船しているベテランの長谷川氏が、 新婚旅行で訪れたゴールドコーストで大物にトライした。 ゴールドコーストから出港して、ブリスベン南部の大物ポイントを攻めたが、 奥様の船酔いが激しくて、潮変わりの時合まで待てずに早上がりする結果になった。 それでも、写真のクラスのカンパチを含め、小型のヒラマサが入れ食いのように楽しめた。 長谷川氏の同期でシドニーに駐在している大井氏も、 この釣行からオーストラリアジガーズ(シドニー)に入会した。 |
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(左は佐原氏と15キロ弱のキング。右は吉岡氏と8キロ弱。) 神戸在住のブリスベンジガーズのメンバーの両氏が、 ブリスベン沖のジギングに再度やって来た。 今回は、アシスト工房のフックのフィールドテストを兼ねたジギング釣行だ。 大型のカンパチのあたりが2回あったが、 残念ながら二回とも痛恨のラインブレークで逃がしてしまい、 ブリスベン沖ではレギュラーサイズの写真のような釣果で終わってしまった。 次回はラインシステムを強化して再トライしてもらいたい。 お疲れさまでした。 |
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(左はブリスベンに停泊中の日本丸。右はクルーのジガーズ。) 2月7日の早朝。日本からの長い航海を経て、 日本丸がブリスベンリバーのドックに入港した。 同じころにほかの国からの大型帆船も続々親善目的に入港した。 今回は、同船のクルーで構成されたジガーズの皆様と MORETON島とノースストラドボーク島の中間の沖のポイントを攻めた。 釣果は5〜7キロのヒラマサや本カツオなどが一人1〜2本という ブリスベンとしてはいまいちだった。 この時期特有の早い黒潮が流れていて、 全体的に食いが浅い一日だった。 |
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(左はユキさん。右はチカさん。) ゴールドコーストに最強の女性ジガーズメンバーが入会した。 この日はブリスベンに短期滞在の埼玉のベテランの木村氏と ゴールドコーストからユキさん、チカさんの女性陣のほか2名が 参加して、ゴールドコースト南部のポイントを攻めた。 朝からポツポツと5〜8キロのカンパチと 3〜4キロのやや小型のヒラマサが釣れ続いた。 この日がジギング初めての彼女らは、少し荒れ気味の海 ながらジギングを楽しめた。とくにユキさんは細腕ながら一人で7本の 釣果を上げたのは驚きだった。 |
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(WADAさん、大道さん。右は滝さん。) 2日目は、ブリスベンから大道、カナゾノ。 シドニーからチカ、滝、谷兄弟。そしてメルボルンからWADAの各氏が参加。 昨日は朝一番に食いが良かったので、 今日は一投目から気合が入り、 大道さんが好調に6〜8キロのキングフィッシュを飛ばしていった。 各氏とも64ジグ、ナガマサ、キラーなど、自分の自信ルアーを駆使して 確実に釣り上げて行った。 |
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(谷さんと右は集合写真) WADAさん。谷さんともジギングでの初ヒラマサがゲットすることが出来た。 両者ともこれからシドニーやメルボルン沖でジギングに磨きをかけていくことだろう。 オーストラリアジガーズも、新しいメンバーが続々と入って来ているので これからが楽しみだ。 今年はメンバーともども、GTや磯マグロなどにもチャレンジして行く予定だ。 |
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(写真左、KIM嬢とヒラマサ、右はチカさんとカンパチ) 2005年の初ジギングが、ここブリスベン沖で開催された。 初日の2日は、ゲストとして米国や豪州のバストーナメントで 活躍しているバスプロのKIM嬢が特別参加した。 ブリスベンからは、大道、UME、カナゾノの3名。 シドニーからチカ。 そしてメルボルンからWADAのオーストラリアジガーズの各氏が全国から集まった。 今日の釣果は数が出なかったが、6キロクラスのキングに チカさんが上げた20キロ弱のアンバージャックが目立った。 |
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(集合写真。)