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(則天学園の生徒さん達) 大阪の海洋水産学部で古い歴史のある則天学園の生徒さん5名が、 サンシャインコーストのサラトガと汽水のルアーフィッシング、 そしてブリスベン沖でのジギングの実地研修を行った。 あいにくサラトガは、痛念のバラシやトップウオータールアーの 合わせのタイミングがつかめずに釣果を上げることが出来なかったが、 汽水ではトップでクロダイ、ミノーでマゴチやロングトムなどの 多彩な獲物を実釣することが出来た。 |
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(ジギングは入れ食い状態) ブリスベン沖のジギングでは、入れ食い状態になり、 10キロ前後のヒラマサが一人平均8〜9本と ジギングが初めての生徒さん達に良いトレーニングになったようだ。 外道にスマカツオや歯カツオなども続々ヒットし、 船上で味わう刺し身にも満悦の一日になった。 |
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(サンスイ上野店の畑野氏と80cmクラスのサラトガ。)
(UMEさんの新艇と私のカメラクルー用ボート)
今回はブリスベン在住のバサーのUMEさんも同行した。
京都出身の彼は、
バスのトップウオーターのエキスパートで関西近郊のフィールドで活躍していた。
最近、新艇のバストーナメント用のボートを購入したので、
試運転やフィールドに慣れるためにボートを繰り出している。
今後、バスのトーナメントのみならず、黒マグロのライトタックルや
バラムンディのトーナメントなどで活躍していくことだろう。
オーストラリアの釣り業界は、
彼のようなオーストラリア在住の日本人達がリードしていくことになりそうだ。
(Umeさんと60cm前後のサザーンサラトガ。)|
(クロダイとマゴチ、右はUmeさん) ブリスベンジガーズのUmeさんとトラウトロッドなどの ウルトラライトタックルとソフトルアーと小型ポッパーを持って、 すぐ近くのブリスベン湾に様子見に出掛けた。 コチは抱卵していたので、そろそろ本格的な産卵乗っ込みシーズンが始まりそうだ。 半日の釣果はそれぞれ各自3〜4匹だった。ソフトルアーは2”のMAXBETが 良かった。 |
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(KARUMBAから小型機で同島へ) ケアンズから1時間半のフライトで知られざるバラの大型ポイントの KARUMBAに、そこからさらに小型機で40分ほどの 場所にあるSWEERS島に到着する。 今回は好運にも、ゴルフクラブのウエッジ(MT−28)で有名な「フォーティーン」の竹林氏と 同島へ同行する機会が得られた。 |
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(小さなSWEERS島の全貌と地図) 10年前にオープンされた釣り人の為のこの島のリゾートは、 当地のボート免許を持っているゲストに数隻のアルミボートと手釣りの簡単な道具を貸し、 目の前の安全なポイントでハタやフエフキなどを釣らせている。 今回は冬でシーズンオフのKARUMBAから、 普段の職業はポリス(警官)でバラのガイドをアルバイトにしている友人 の同島に精通しているJASONにポイントを案内してもらった。 |
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(島のロッジ?とポッパーで釣るロングテールツナ) リゾートと言っても、小さなベッドしかない小屋が数練と共同バス、食堂の構成の オーストラリア国内で普通に見られるフィッシャーマンロッジだ。 今回は同社長がデザインしたシイラ用とシーバスロッドのややライトタックルで攻めた。 |
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(入れ食いでヒットしたSEAバラムンディ) いたるところに発生しているナブラに向かってキャストすると、 入れ食いでヒットするロングテールツナはすべてポッパーかペンシルを使用。 そして皮肉にも水温が低くて期待していなかったバラムンディが 小型ミノーで入れが掛かりでヒットしてきた。 もちろん小型GTやクイーン、ハタなどの多彩な獲物がいくらでもいる。 |
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(このサイズのクイーンとGTは群れになってチェイスしてくる。) 潮通しの良いポイントで、ポッパーやペンシルをキャストすると このサイズのクイーンフィッシュやGTが、何匹も群れになってルアーを追ってくる。 さすがに数匹ずつ釣ると学習してスレてくるので、ルアーの色を変えたり、 少しポイントを休ませるとまたヒットして来た。 |
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(私と約35キロ前後のGT...お借りしたシーバスロッドで難なく取り込めた。) 10キロのロッドで小型ポッパーをキャストしたら掛かってきてしまった。 本格的にGTを狙えば面白いことだろう。 この島に本格的に釣り来た日本人グループは我々が初めてだ。 今年はこの島やKARUMBAの大型バラの秘境などを安価な料金でプロデュースして行く予定だ。 まだまだオーストラリアには身近で手頃な秘境がごろごろしている。 |
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(左から、西さんと藤井さんと25キロのブラックキングフィッシュ) メルボルンからNECに勤務されている藤井さん、西さんがブリスベンの我が家を ベースにジギングにやってきた。 でも生憎の強風で沖に出られず、島近くの風裏でベイトフィッシング。 写真のコビア(ブラックキング、和名:スギ、あだ名:黒カンパチ)が 三回アタックしてきたが、上がったのはこの1本のみ。 この魚は白身で、刺し身、焼き、煮物など何にしても美味しかった。 右の写真の女性陣は西さんのご家族。 |
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(奥さんが一人で上げた20キロ弱キングフィッシュ) 九州大分県から、福谷夫婦がここブリスベン沖にジギングにやって来た。 今回はちょっと遅い新婚旅行として、ブリスベンで動物園、市内観光、 そして二日間のジギングを堪能し、その後はシドニーで市内観光、 最後はエアーズロックで締めくくるという豪華で経済的な旅行を 奥さんがインターネットですべて手配した。 ちなみに奥さんの職業は看護婦さんで、交代勤務で忙しい中、 こつこつと自分達のオリジナル旅行を企画したとの事。 こんなご夫婦のジガーズには、 オーストラリアの大物をぜひ釣ってもらわなければならない。 |
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(10キロ前後のヒラマサやカンパチ) ご主人の力強いシャクリではなく、皮肉にも奥さんの力の無いアクションが効果的だった。 いきなりラインを停めることが出来ないほどの強烈なアタリが奥さんに2回あったが、 簡単にラインブレークしてしまった。 その後は、写真のようなサイズが安定してヒットしてきた。 |
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(ハンプバックホエール:ザトウクジラの移動シーズン) ブリスベン沖は現在大型のタイガーシャークがたまにいて、 今回もフッキングしたヒラマサを追って、水面までシャークが現れた。 また、南極海近辺に生息しているザトウクジラも ブリスベン北部のグレートバリアリーフ南部へ越冬のために 移動する光景が良く見られるシーズンでもある。 |
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(19.5キロのカンパチと10キロオーバーのヒラマサ) 京都から3名のアングラーが、沖合いのジギング2日間、そして湾内が2日間の 釣りが4日、観光1日(コアラ、カンガルー、ワニなどの観光)の日程で ブリスベンの我が家に来られた。 皆さん同じバッテリー会社に勤務し、 今回は10年勤務の特別休暇を利用しての釣行とのこと。 もちろん京都のプロショップ「主」もご存知だった。 |
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(マオリコッドと小型のヒレナガカンパチ) 初日のジギングは、第一投目から入れ食いになり、 いきなり上がってきたのが20キロ弱のカンパチや10キローバーのヒラマサなど、 腕がパンパンになるくらいフィーバーが続いた。 もちろん美味しい外道も続々とヒットしてきた。 |
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(24キロのバラクーダに推定50キロオーバーのウミガメ) ブリスベン湾内での釣りは、 ナブラがあまり発生せず、ナブラ打ちのキャスティングは不調だったが、 餌釣りで撒き餌をすると、巨大なスギ(黒カンパチ、ブラックキング)やヒラマサ、 WAHOOなどの大物が船の側にやって来た。 ポッパーをキャスティングすると大きなバラクーダが一発でヒットして来た。 |
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(記念撮影と夜はもちろん宴会) 左から大倉氏、井上氏、岩堂氏の3名と湾内の小型ボートのキャプテンのマイケル。 夕方のTVでワンショットだが、この写真が放映された。 毎晩、オージービーフのバーベキューや釣った魚の刺し身の大盛りなどの宴会が繰り広げられた のは言うまでもない。 尚、オーストラリアのジギングの最新情報は、 ジガーズ掲示板を参照して下さい。 |
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(チカさんと15キロ弱のマグロ、夜はもちろん宴会) シドニージガーズのチカさんとタッキーさんがマグロのキャスティングにやってきた。 チカさんはこれで4度目の挑戦となった。 いままでヒットしてもすべてラインブレークしていたので 夢に出来てきたとか。 今日は、私が同行し、明日の5月3日はブリスベンジガーズのウメさんが マグロの初参加となる。 今日はスマカツオのナブラの廻りにマグロが飛び跳ねている姿が良く見えた。 マグロを狙っていると3〜5キロの脂ののったスマカツオがルアーに食ってくるので 数を上げると時間も体力も消耗する。 このマグロは脂が乗っているので食味は最高で、 夜はマグロファン(注:食べるのが)も集まって遅くまで宴が続いた。 |
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(磯前にはナブラが、伊藤さんとヒラマサ) 神奈川県の大物磯釣り師の伊藤氏がブリスベンの磯に遊びに来た。 同氏はニュージーランドやオーストラリア領ノーフォーク島などでも 本格的な釣行をしている。 今日の初日は、午後から2時間ほど明日から本格的な磯釣りの様子見の遊び釣り。 磯前にはサヨリとヒラマサのなぶらが発生していて、 アジやサバ狙いの生餌釣りに掛かってくるのは、 30〜40cmのクロダイやイズスミばかり。 冷凍イワシを一匹付けしてなぶらに遠投すれば60cmのヒラマサが... 明日からの2日半、オージーのガイドと二人きりで頑張って下さい。 |
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(17キロ前後のWAHOO:横縞サワラ) ゴールドコーストジガーズのデービット氏が、 東京に里帰りした際に購入した最新ジグで、 同場所南部沖の60m立ちの根をトライした。 結果は、底近くのアタリで鋭い歯によるリーダー切れのロストと、 表層近くで写真のWAHOOがヒットし、運良くアシストフックが切れずにランディング出来た。 海外で日本の最新ルアーを試すと長所短所がすぐに分かって面白い。 ロッドはグランドウエーブ X Medium PE50lb、リーダー100lb、HOOK4/0 |
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(10キロ前後のキングフィッシュ) 東京、千葉から6名のベテランジギングマンが ブリスベン沖のジギング遠征にやって来た。 彼らは毎年オーストラリアに訪れ、 ロードハウ島で最初に30キロオーバーのキングを釣り上げ、 そしてパースのカンパチも初期の頃に40キロオーバーを釣り上げている。 メンバーは東京、千葉方面の会社員と上野サンスイ、東大和のアウトドアワールド、 ロッドメーカーなどに勤務されているソルトマン達。 |
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(ゲストの女優のキムベインを囲んで) 今回は、浅場では潮が全然動かないという最悪状態だったが、 水深180mの深場を攻め、各自10キロ前後のキングフィッシュを 平均5本程度上げたのは流石と言える。 毎晩、釣った魚とオージービーフのBBQが繰り広げられ、 ブリスベン在住のジガーズや近所の人達はもとより、 オーストラリアの釣り業界で有名な女優のキムベイン嬢も 夜の宴会にやって来て日本酒で盛り上がった。 尚、この遠征のレポートは こちのページにも載っています。 |
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(荒井ケンタ氏とサラトガ) バスのトップウォターで有名な荒井氏が、 FROGオリジナルのトップルアーを持参して、 ここブリスベンへ珍しいサザーンサラトガを TOPオンリーで狙いに来た。 前にオーストラリアに来たときは、 マーレイコッドをTOPオンリーのビデオ撮り。 そして今回もオーストラリアの獲物を変えての チャレンジだ。 マーレイコッドのビデオは、サンスイなどで 「ズボッとネチネチ..」というタイトルで販売されている。 このサラトガの次は、 もっと変った大型魚(日本では知られていない)がいるので、 それをTOPオンリーでぜひ狙ってもらいたい。 |
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(FROG社の大型TOPルアー達) サラトガは、水面近くにいる小型の昆虫や魚を捕食しているので、 ルアーやフライは小型でかつナチョナルなものとイメージしていたが、 新井氏のお陰で固定観念を捨て去ることが出来た。 サソリやクワガタをイメージするような大型の玩具(TOY)の ようなルアー(ガンディーニ、スズーン?)にサラトガが果敢にアタックしてきたのには 驚かされた。 ロッジのオーナーや現地のオージーの古いタイプのアングラー達にルアーを見せても 誰も信用してくれないのは致し方が無いことかも知れない。 |
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(ジガーズのデービッド氏と10キロ弱のアンバージャック。)
(写真を持っているのはデービッド氏だが、20キロ弱のキングはタカさんがゲット!)
ちなみに、ジグはタカさんオリジナル(手製)のロングタイプの230g。
上のアンバージャックの写真のジグは190gのキラージグ。
この日、ブリスベンでは、うねりがあり、モートン島とノースストラドボーク島の間の
水深の浅いサウスパッセージバーをボートで超すことできず、
湾内のマグロ、カツオのキャスティングをしていたが、
もしジギング場所に行けたら、サイクロンの後の荒れ後で面白い釣りが出来たかも知れない。
(二本のマグロを手にした半田さんとサワラを持つ廣瀬さん。)
(第三セッションで優勝と大物賞をゲットしたKIM嬢とハタ タクマ選手のチーム)
この日、ブリスベン郊外のBOONDOOMA湖にて、
オーストラリア初のインターナショナルバスフィッシングトーナメントが開催された。|
(チームNEXTONEの関選手と江口選手) 第2セッションで優勝を決めた関プロ。 そして、すべてのセッションで入賞を果たした江口プロに注目が集まった。 夜行便で早朝に日本から到着し、そして午後にプラクティスという ハードスケジュール、さらに冬の日本と夏のオーストラリアの気温差が30度 という日本選手にとってかなり過酷な条件下でのトーナメントになった。 |
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(TVの取材を受ける英国チーム、右は韓国KBから参加したYOUNG氏) 今回はこの英国チームとその応援団が一番賑やかなグループだった、 戦意に燃えて静かな他の国の選手と違って、ボートに英国国旗を立て楽しい試合展開をしていた。 韓国の選手は、初日に初めて釣るオーストラリアンバスの習性を掴むのに苦労したが、 魚の事を分かったあとの追い上げはさずがだった。 |
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(USAのJOHNSON兄弟と神谷選手のチーム。) このトーナメントには、珍しく多くのメディアが取材にやって来た。 このような釣りのトーナメントとしては初めての事で、 如何に注目を浴びているかがうかがえる。 オーストラリアの大手TV局の「チャンネル9」、 全土54局にネットワークを持つ「Travelling Fisherman Radio Show」、 釣り雑誌は全国誌の「Fishing World」、 新聞は「South Burnett Times」など。 そして日本のバス関連の雑誌にも登載されるようだ。 |
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(SHINGOさんと右はボランティアの滝氏) オーストラリアンバスの性質はラージマウスとは違い、 むしろ桧原湖にいるスモールマウスに性質、釣り方が近いようだ。 ラージマウスのような要領で狙うと、 検量対象になっていないゴールデンバス(イエローベリーパーチ)が 果敢にヒットしてくる。 次回のオーストラリアの国際戦に参加される予定の方々は、 今回の選手達からこちらのバスの攻めかたの秘訣を如何に聞き出せるかによって、 勝敗が決まる可能性も大だかも知れない。 |
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(スポンサーフラッグと出場準備中のボーター) 今回のスポンサーは、 メジャーのYAMAHA、そしてMURCURY、SUZUKIなどの エンジンメーカー。 釣り具関係ではダイワや米国のSLIDER社。 そしてCANONなど。初めての試みの大会なのに、ご協力誠にありがとうございました。 オーストラリアのバスフィールドでは、ボートサイズは4〜5mのアルミに 25〜80hpのエンジンとボウマウントエレキという仕様が多い。 |
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(主賓のJB山下会長挨拶と日本チームの集合写真) 日本からはJB/NBCの山下会長。 そして韓国KBから呉会長が主賓として海外から見えていただけた。 オーストラリアからはバスマニア、ABT(両方ともこちらのバス組織)の 会長、年間チャンピオン達が大会選手として参加した。 来年度のオーストラリア選手は、IBA主催の選抜大会で上位の成績を 収めたものが、この国際大会の参加資格を得ることになる。 |
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(今大会の日本人スタッフの集合写真)
左から増田氏、私(金園)、滝氏、谷中氏、梅村氏、前列左、京子さん、富士子さん。|
(外洋でのフライフィッシング) 東京から4名のベテランフライフィッシャーマンが ここブリスベンの北にあるサンシャインコーストにやってきた。 一番の狙いは外洋で群れているロングテールツナだったが、 3日間の外洋の釣りのうち、初日だけはロングテールツナのナブラやジャンプ、 そしてベイトボールを攻められたが、残念ながらフックアウトして痛念のバラシ。 翌日からはヒラマサやサラワ、スマカツオなどが主な獲物になってしまった。 (写真は東山さんとヒラマサ、サワラ) |
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(ティンカンベイのバラ) フレイザー島の湾に流れ込むクリーク源流部でのバラムンディ。 バラムンディとしては最南限部の生息地での釣り場になるので、 釣り期は春の10月から秋の5月中旬までになる。 ここは大地主のプライベートな土地なので、 釣りをする場合は地主にお金を払わなければならない。 誰も他に釣り人が居ない広大なエリアフィッシングのようなものだ。 バラの平均サイズは3キロから15キロと大型が釣れる希少な場所だ。 (写真は内田さんと3キロぐらいのバラ、右は私のルアーでの釣果) |
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(夕マズメに大型がポッパーを襲う。) 日中はボートでバスや3キロ前後のバラが狙えるが、 大型はやはり夕方から夜に活発に動き出す。 ポッパーのフライが出すポップ音だけが聞こえる、静かな薄明かりの湖畔に、 突如としてバケツを裏返して沈めたような音ともに大型バラが踊り出す。 #9のライトなフライロッドでは10キロ前後のバラの走りを止めることが出来ず、 近くにあるストラクチャーに潜られてのバラシの連続になる。 釣果はヒットの数の2割〜3割りと言ったところか。 (写真は東山さんと17lbのバラムンディ。 何回ものブレークの後にやっとランディングすることが出来た。) |
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(ダム湖のサラトガ「サザーンアロワナ」) 秋葉原のオーディオ専門ショップの店長の木村氏と80cmのトガ(オージー風に)。 数日前に降った大雨の影響で山間部の湖は大きく増水して濁っていた。 数え切れないほどのティンバーが立っているストラクシャー周りを 丹念にフライで探っていくが、サラトガとオージーバスのアタリは遠くて苦戦した。 昼過ぎに大きなジャンプとともに大型のサラトガが躍り出てくれた。 時間的に日中しか攻められなかったが、 やはり湖畔でキャンプしながら朝夕のマズメ時に集中して狙う方が面白い。 今回はフライフィッシングの楽しさを充分垣間見ることが出来た。 神田さん、木村さん、内田さん、東山さん。ありがとうございました。 |
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(ハードルアーにヒットしてきたシロギス) クラリーホールダムの下流になり、 ゴールドコースト南部を流れるTWEEDリバーの上流部になる汽水域を 東京からのお客さんとルアーフィッシングを堪能した。 この場所は、産卵時期になると上流の淡水域からバスが産卵準備の為に 群れる場所でもあるので、大型バスのシーズンに期待を寄せている。 この日は水温が高くて大型ルアーには反応が鈍かったが、 小型ジグヘッドに小型カーリーテールのワームの組み合わせで、 大型のマゴチやクロダイのルアーフィッシングが楽しめた。 その日の条件によって60〜70cmの小型GT(大型メッキ)や ターポン、ジャイアントヘーリングなどの五目も楽しめるので これから期待出来る釣り場だ。 |
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(安河内プロとオージーバス) 千葉県印旛沼でバスのフィッシングガイドをされている 安河内氏 が、 ゴールドコースト南部のクラリーホールダムのオージーバスの試し釣りを行った。 さすがに現地オージーガイドもびっくりするような腕前を披露し、 同ダムでは大型に入る40cmクラスのバスの数釣りを堪能された。 千葉県でNBCチャプターの大会幹事としても大活躍されている同プロの 今後の活躍に期待しています。 残念ながら私はこの日にブリスベン湾内のマグロを追っていて 同乗出来なかったのが悔やまれています。 |
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(初バーベキューとナナフシ) 元旦は、昨日にゴールドコースト南部のマダイや大ヒラマサ、 そしてカンパチの大盛の刺し身とオージービーフのBBQを中心 とした宴会を開催した。 昨日の釣りメンバーの大畑、千村さん一家や、 ブリスベン近郊に在住の家族など十数名が集まり ビール、ワインのボトルが続々空になっていった。 数日後にはシドニージガーズのメンバーや京都から、 ブリスベン湾内に回遊しているロングテールツナを ライトタックルのキャスティングで狙いにやってくるので、 その時はマグロの刺し身宴会を行う予定になっている。 今年はフレッシュウォターもソルトもいろいろと忙しい年になりそうだ。 |
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