(吉川ひとみさんとジギングで上げたキング)
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(圧巻は15kg強のヒラマサ) さすがのひとみさんも、このサイズ相手ではちょっときつかったかもしれない。 この前に、散々数を上げ、ジギングのシャクリで疲れきった状態でのファイトだから ちょっと大変だったも知れない。 でも最後にはゆとりでランディングするから立派です。 次回は大型のGTを釣っていただきます。 尚、今回のひとみさんの釣りの模様は、翌週のオーストラリアのTVのナインニュースでも放映されました。 |
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(入れ食い状態のサラトガ)
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(大型のサラトガはバラしが多い) 大型のサラトガは、ヒット後の大きなジャンプでバラすことが多い。 こちらのサラトガのプロは、サラトガとバスのベイトスクールを追う ルートを熟知しているので、時間帯や天気の条件によって 攻める場所を大きく変えます。 3月〜4月は一年中で一番サラトガとバスの数が楽しめる時期です。 右の写真はTOPに躍り出た45cmオーバーの元気なバス。 |
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(書籍名:愚か者の杖(夢枕獏著、佐藤秀明写真)
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(初回のジギングスクールに参加された皆さん) オーストラリア在住のアングラーを対象にジギングスクールが開催された。 初回の今回は、ブリスベン地区、ゴールドコースト地区にからジギングの経験者6名、 ジギング初心者2名での参加で、ゴールドコースト南部のポイントを攻めた。 この日は冷たい潮が早いという海の状況で、 苦戦が想像されたが、予想とは裏腹に朝から全員の竿が大きくしなって入れ食い状態に突入した。 |
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(入れ食いで上がってくるのは、4〜9kgのヒラマサ) 一投目から写真のような4〜8kクラスのヒラマサ、カンパチが、 ジグを落とすと全員同時にヒットしてしまうほどの入れ食い状態が続きました。 ジギングスクールで使うタックルはソルティガz6000やz40,z30などを準備してあり、 このクラス相手ではややオーバースペック気味でしたが、 初心者でも安心して初ヒラマサのファイトが楽しめた。 |
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(ジグは何でも食ってきた。) ジグの種類はあまり問わなかったが、やはりクルーザーの釣り船の独特の 横た流しの片舷の釣りになるので、引き重りがせず、ジグ自身である程度 スライドアクションをしてくれるロング系ジグが有利だった。 この日は底潮が冷え、ベイトフィッシュが中層にスクーリングしていたので、 狙う泳層によって獲物が変化した。 やや底近い泳層では、カンパチが多く、中層ではやや小型のヒラマサ、 そして上層では型の良いヒラマサや歯カツオやスマカツオなどがヒットしてきた。 オーストラリアの規定では5匹までだが、ジギングでは乱獲になるので、 ジギングスクールでは1人1〜3匹のキープに自粛している。 それでもこのサイズの魚なら十分のオカズになることだろう。 |
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(キープは1人2〜3匹というルール。) オーストラリアでジギングがブレークしないのは、 ボートのキャプテンに問題があることが多いと思われる。 (放流するなら魚を呉れと言うキャプテンやクルーも少なくない ...主に観光客相手のエサ釣りの乗合船だが) 今後、ジギングスクールを通じて、オーストラリアの釣り人の間に 我々のようなスポーツフィッシングが流行れば最高だ。 このジギングスクールは当分の間、月に一回程度の割合で開催する予定です。 尚、次回は6月8日(日)に同じくゴールドコーストで行います。 例会や遠征、ジギングスクールなどの 詳細はこちらです。 |
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(ゴールドコースト沖のジギング) 関西に本社がある有名釣具メーカーのエバーグリーン社と釣り具の総合商社の中央釣具社の皆さんが、 社員旅行でゴールドコーストとシドニーに来られました。 初日に先発として中央漁具の皆さんが乗船し、ゴールドコースト南部の岩礁根をジギングで攻めました。 |
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(一投目から、このクラスが入れ食い状態!) 何と一投目から写真のような5〜10kgのヒラマサ、カンパチが、 ジグを落とすと全員同時にヒットしてしまうほどの入れ食い状態が続きました。 途中、体力温存の休憩と釣り場を休ませるために、鯛狙いの平底の岩盤も攻めましたが、 そこでもカンパチの猛攻が1日中続きました。 |
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(フィールドテストに最高の1日でした。) ポセイドン、GM(ゴールデンミーン)などのロッドやジャベリンなどのジグのいいテストになったようで、 ファイトを楽しみながら同時にロッドの曲がり具合などのチェックが入念に行われました。 このファイトの様子をクルーが動画に撮り、TV局の取材に渡したので、 同日の夕方のローカルニュースに短時間放映され、現地では一躍話題になりました。 |
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(残念ながら二日目は悪天候でショアの釣り。) 翌日のEG組の皆さんは悪天候でボートが出せず、残念ながらショアの釣りと釣具屋の市場調査の 1日になってしまいました。 運河やクリークでは小潮周りで潮があまり動かないため、食いが渋く、 GTなどの追いがあるがバイトに持ち込めず、クロダイやテイラーなどの小物釣りと なりましたが、前日のカンパチの刺身とステーキは堪能されたようです。 今回の皆さんは釣りが本当に大好きな人たちばかりで驚かされました。 |
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(サザーンサラトガ) ブリスベンから約2時間の距離の位置にあるボルンバ湖のサラトガ(アロワナ)の様子を見に行った。 過去2年間の大干ばつの影響で昨年末までは40%以下の貯水量まで減水していたが、 今年は雨季が戻ってきたおかげで貯水量が100%まで快復した。 減水時には、ストラクチャーがすべて頭上に露出して、 サラトガやバス達もストレスのせいか警戒心が強く苦労したが、 やっと従来のトップオンリーの釣りが楽しめるようになった。 |
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(トップで出るバスもすべて45cm以上) 今回は日中の渋い時間帯を除いて、ほとんどトップオンリーで攻めた。 朝マズメではサラトガとバスが交互にヒットしてくるが、 午後にはサラトガが散発的にトップルアーにアタックし、 夕マズメにの出るのはバスばかりというパターンだった。 同行者は、毎年メキシコなどに遠征しているバス釣りの猛者なので、 エレキの操船はもちろんのことストラクチャーにタイトにキャスティングする技術も すごかった。 |
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(潜るルアーではゴールデンバスがヒットする。) 日中の渋い時間帯にスピナーベイトやダイビングミノーを用いると、 ゴールデンバス(イエローベリー)がヒットしてきた。 ストラクチャーにタイトにキャスティングが出来る腕があり、 そしてレンタルボートなどでフットコンのエレキの操船に慣れている 本格的バサーの方々だけの限定になりますが、 2泊三日程度の釣り行程で全費用が1人6万円前後(日本からの航空券は含まず)の 格安ツアーを組むことが出来ます。(バラムンディもマーレイコッドも可能) |
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(初ポッピングで、このサイズのGTを6本) 磯から大物専門に狙う釣り師の神奈川の伊藤さんは、NZやノーフォーク島、ストラディー島などの磯からヒラマサを釣っているが、なんと今年はボートからのGTポッピングに初挑戦!。 上野サンスイでGTタックルとポッパーを仕入れ、 ブリスベンから小型機で飛んで(場所は秘密)1日だけGT釣りを行った。 なんと初挑戦で写真サイズのGTを6本(それ以上は体力が続かなかった)ランディングしたから驚きだ。 若くない伊藤さんは腕もさることながらその体力も凄かった。 |
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(すみません!、元旦は昼から飲み続ける夫婦です。)
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(一番右の写真は湾内の某大型魚を大事にリリースする児島さん。) 釣りロマンなどで超有名な 児島玲子さんと 同じくGTキャプテンの 福井健三郎さんが我が家にやって来られて、 一緒にイブとクリスマスをみんなで楽しく過ごすことが出来ました。 釣りの内容は、そのうちにメディアに紹介されると思いますので、ここでは省略します。 |
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(世界遺産のフレイザー島のビーチにて) 釣りのほうはブリスベン北部のフレイザー島の外洋で、ベストシーズンを迎えている大型のGTを狙う予定でしたが、生憎の小型低気圧の発生で大荒れになり、フレイザー島湾内の釣りになってしまいました。でも、湾内でそれなりの大型を上げたのには驚かされました。 大荒れで釣りにならない日に、世界遺産に指定されている島全体が広大な砂で出来たフレイザー島に上陸し、いろいろな場所を4WDで走破しました。 夏のオーストラリアのクリスマスでは、 ビーチでサンタの帽子を被るのがトレンディなのです。 |
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(クリスマスパーティ) フレイザー島から帰ってきて、ブリスベンの我が家でささやかなクリスマスパーティを 行いました。 今年のクリスマスは生憎の天気になりましたが、 明るく楽しく、そして最新の釣りのテクニックを見せていただいた お2人にとても感謝感激しています。 それにしても鯛カブラで大物が続々とヒットするのには驚かされました。 |
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(次々とジグにヒットしてきた中型のカンパチ達) 12月20日に、日本から2組のジギング好きカップルとGC在住のメンバーで、ゴールドコースト沖のジギングを行った。この日は、日本からの遠征釣りに来られる人達向きにとってある特別なポイントの水深50〜60mたちを攻め、1日中ぽつぽつと釣れ続き、中型カンパチやヒラマサなどの数釣りを楽しんだ。私は、日本で流行りのインチクというカブラを使ってみたが、鯛の代わりにカンパチが食ってきた。 |
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(左はゴールデン、右はオーストラリンバス) 横浜からやってきたバスマニアのM氏とサンシャインコースト山間部のボルンバ湖へ 好調のバス狙いに釣行した。 千葉県のダムや霞ヶ浦でバスのボートフィッシングを楽しんでいる M氏はフットコンエレキの操縦もお手の物だった。 春の産卵シーズンに入っていて、釣れるバスのサイズはすべて40cmを越えるものばかりだった。 |
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(私のライトタックルにヒットした54cmのシルバーバス) 同湖でのターゲットは、サラトガ(アロワナ)、オーストラリアンバス、 ゴールデンバス、シルバーバス、マーレイコッドなど。 この口の小さいシルバーバスはルアーでは難しいターゲットで、 ライトタックルの小型ルアーで狙うことが多いがラインブレークも頻発する。 このレイクの特徴は、何万本もある無数の立ち木のストラクチャーやカバーなどに キャスティングできるスキルを持ったアングラー向きである。 ワームなどは一切使用せずハードルアーをストラクチャーにひたすら キャストしなければならない。 |
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(同湖近くのキャラバンパークとトレイラーハウス内部) キャラバンのトレイラーハウスを借りたり、場合によってはテントを張ったりして 宿泊しながら、TOPが面白い朝夕のマズメ時を重点的に狙う。 同湖にはレンタルボートもあり、キャンプをしながら経済的で手軽に大物のバスフィッシングが 楽しめるので、日本のTOPオンリーやストラクチャー狙い専門のバスアングラーには穴場的な存在となっている。 現地まではある程度のガイド料をいただければ案内出来ますが、 アングラーはエレキの操縦経験が要求されます。 |
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(右はエスチャリーコッド) ブリスベン近辺には無数のエスチャリーやクリークが水路のようにあり、 そこには写真のようなコッドやマングローブジャック、マゴチ、チヌなどが 手軽にルアーのターゲットで楽しめる。 我が家から10数分の場所にあるボートランプからボートを下ろせば、 そこは手軽なルアーの穴場となっている。 |
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(NAFA NO.13)
(食楽5月号。)
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(左から私、土田さんと山田さんとマグロ) サンシャインコーストのヌーサとカランドラ在住のボートオーナーの同氏たちとヌーサ沖に出漁した。 湾口で数多くのナブラが大発生していたので、 急遽キャスティングに変更してナブラに向かった。 スマカツオのナブラの合間にロングテール(ノーザンブルーフィンツナ)の黒い背中が見え、 ヒットに持ち込むことが出来た。 何本かはラインブレークで逃がしてしまったが、 これから本格的にマグロのシーズンが到来したようだ。 この日は、10kg未満の小型が多かったが、 これから10〜20kgのマグロの群れが入って来るので楽しみだ。 尚、山田さんを会長にボートで同沖を攻める〔サンシャインコースト釣りクラブ〕も本格化する予定だ。 |
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(左からチカさん、私、獲物のコチと使用ルアー) シドニーからマグロフリークのチカさんがやってきたが、 残念ながら強風でシーズンを迎えて好調なブリスベン近辺の ロングテールツナのキャスティングに出撃することができず、 風の影響を受けないマングローブに囲まれたクリークでライトタックルで遊んだ。 秋になり徐々に水温が低くなったため、上流のモエビが群れて河口付近に集まってきているので、 このサイズのコチが面白いようにヒットしてきた。 ルアーは透明のシャッド系がお奨めだ。 ちなみにQLD州でのコチの規定は、40cm以上で90cm以内のサイズを一人5本まで。 |
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(ゴールドコースト在住の中田氏とファーストコチ、ゴールドコーストの展望、クイーンフィッシュ) ルアーフィッシングが始めての中田氏と、ブロードウオーターでライトタックルの練習釣行を行った。 HWYブリッジ下のボートランプからボートを下ろし、すぐに対岸の浅瀬に練習キャストした。 何と最初から型の良いマングローブジャックやマゴチがヒットしてきたが、 残念ながら船縁でバラしてしまった。 この日はコチやカマス、そしてクイーンフィッシュなどのルアー五目を堪能することが出来た。 |
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(田中プロとボルンバ湖のオージーバス) JBCCのトーナメントプロと活躍している田中プロがオーストラリアにやってきた。 ブリスベンから北に2時間の場所にあるボルンバ湖で、オージーバスに挑戦した。 さすがに北浦でプロガイドをやっていただけあって、 バスのプロガイドの操船テクニックなど貴重なアドバイスをいろいろ伝授していただいた。 次回のオーストラリア釣行は、バスとバラムンディにぜひ挑戦していただきたい。 |
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(サンシャインコースト在住の土田氏とスマ、右は桟橋付きの自宅) 同氏が所有する小型クルーザーで、サンシャインコーストの湾口のノーザンブルーフィンツナ (ロングテール:腰長マグロ)の様子を見に行ったが、大発生しているナブラのほとんどが 写真のスマカツオだった。ベイトフィッシュも無尽蔵に群れていたので、 じきにマグロのナブラが発生することだろう。 尚、スマは20〜30gのメタルルアーのキャストでいくらでもヒットする。 |
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(相場氏とサラトガ、右は私と小型のサラトガ) 茨城から来た相場氏と雨不足で減水になったダム湖へ出かけた。 通年なら2月初旬の雨季には朝夕に雨が多いはずだか、 今年は異常気象でダム湖の水量が55%まで落ちてしまった。 警戒心の強いサラトガは、朝夕のマズメ時にトップルアーに踊り出てくれるが、 日中はスピナーベイトかバイブレーションでしか釣れない状態が続いている。 |
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(サンシャインコーストの湾内釣り) 某大手タイヤメーカーの定年組と現役組の5人の方々が、 ブリスベンへ釣り目的の旅行に来られた。 定年組の二人はエアーズロックのセルフドライブでの気まま旅行から ブリスベンに合流し、初日はブリスベン近郊の観光、 2日目はサンシャインコーストの観光と釣り、 3日目はゴールドコーストの観光と釣りという忙しくて充実した3日間の日程だった。 |
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(ゴールドコースト沖のジギング) 二日目のサンシャインコーストの湾内釣りでは、 大物には恵まれなかったが、クロダイなどを堪能した。 幸いにも野生のカンガルーやコアラも遭遇することが出来た。 3日目のゴールドコースト沖の釣りと観光では、 ドラマが発生した。 |
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(ヒットしてくるのは10〜15キロのヒラマサ。) ジグを落とすと10〜15キロのヒラマサが続々とヒットしてきた。 ジギングが始めての皆さんは、そのファイトの強烈さにただ驚くばかりだった。 釣り上げた一部のカンパチとヒラマサは切り身にして、 日本から持参された保冷剤とともに日本へ持ち帰った。 毎晩、釣り上げた高級魚の料理とうんざりするほどのオージーBBQを堪能された。 経済的で有意義な旅行をされる楽しい人達だった。 |
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(テッドさんがジギングでヒットさせた10キロ弱の豪州マダイ) 今回はゴールドコーストから車で南下した場所にある新しいジギングポイントを、 調査を兼ねて攻めた。 この時期は潮の流れが少しずつ早くなる時期なので、 水深100m前後の海溝根も300g以上ののジグでも数回しか底立ちが取れない。 最初は小型のヒラマサばかりがヒットしてきたが、新しい根の上を数回ながしているうちに 型もよくなってきた。 |
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(アンバージャックやサムソンフィッシュ) 時間が経つにつれて釣果も上がり、 大きなコブをもつ豪州マダイが入れ食いのようにジグにヒットしてきたのには驚かされた。 残念ながら大型のカンパチらしき当たりは、ラインブレークしてしまい逃がしてしまったが、 ポテンシャルは十分に感じられた。 ブリスベンからの近場で低価格で攻められる場所としてこれから脚光を浴びるかも知れない。 |
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(表層近くでヒットしてきたのはWAHOO、獲物は夕食用に一人1本ずつキープした。) 毎年、11月後半から12月の期間は、パース沖に産卵のため大集合し、 比較的簡単にヒットしてくる妊婦カンパチをターゲットにした〔WA州パースの巨大カンパチの ジギング〕ツアーを催行していましたが、 残念ながら今年から独自判断でこの産卵時期のツアーを自粛させていただくことにしました。 現地の一部の良識あるキャプテンがいるボートでは、 巨大な卵巣を抱いた妊婦カンパチにダメージを与えないキャッチ&リリース方法を模索していますが、 残念ながら今でも船尾からの取り込み設備の不備やリリース方法について未熟なボートが、 海外からのアングラー相手にオペレーションをしていると聞き及びます。 現在、グレートバリアリーフの多くの環礁でも、 産卵時期の魚を保護するために禁漁期間が設けられました。 |
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(TAKAO氏、IBMブリスベンの谷口氏、大野氏) 〔ゴールドコースト釣りの会〕より2名、〔ブリスベン釣りの会〕より4名の 参加で、ゴールドコースト沖の水深80〜90mたちでジギング例会を行った。 最初に60cm〜の小型ヒラマサが多いポイントを攻め、数を釣ってウオーミングアップ。 次に90mたちで大型のヒラマサを狙ったが、食いが渋かった。 私が1本ラインブレークで逃がし、その次に谷口氏にヒットしたのが10キロクラスのヒラマサ。 |
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(谷口氏とヒラマサ、そして次にマダイ) 最初にTAKAO氏が6キロのマダイをジグでヒットさせた。 その次に谷口氏が同じくマダイを上げたのを皮切りに、 大型のパールパーチなどが次々にヒットして盛り上がることが出来た。 次回のジギング例会は、年末年始にかけてゴールドコースト沖とブリスベン沖で開催する予定だ。 |
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(カマスと右はジャイアントヘーリング) 初めてハンドメイドルアーに挑戦した。 バルサを削って作ったルアーは色と形はみじめだが、 水槽でバランステストを繰り返した。 初挑戦でカマスが入れ食いだったが、クロダイはチェイスのみ、マゴチは2回バラシ。 自家製ルアーで釣れるといがいにうれしいものだ。 右は市販ルアーでスレ掛かりで釣れたジャイアントへーリング、 最初はてっきりボーンフィッシュだと勘違いしていた。 |
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(マゴチと右端はシロギス) サラトガ、バスのキャンプから戻って、 その翌日は家から15分の場所にある海水のクリークでマゴチのルアーフィッシング。 本当はクロダイ狙いだったが、ミノーにはマゴチばかりがヒットしてきた。 シロギスもルアーにヒットしてくるのには驚いた。 |
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(サザーンサラトガとオーストラリアンバス) 元バスプロでその昔に釣具メーカーで働いていたK氏が、 年一回の休みをとってブリスベンの我が家に遊びに来た。 今回は我が家から2時間強の場所にあるボルンバ湖へ、 湖畔近くにキャンプを設営し、1泊2日の日程で夕マズメと朝マズメを集中攻撃した。 まだ水温が低くトップウォータールアーではかなり難しい釣りだったが、 何匹かのサラトガが踊り出てくれた。 |
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(キャンプと右は大トカゲ) シャローダイビングミノーを使うと、40cmオーバーのお腹が膨らんだオージーバスが面白いようにヒットした。2週間ほどTOPの釣りには早かったようだ。 真夜中にガサガサと音がしたので、テントの隙間から除くとワラビー(カンガルーの一種)が しつこくゴミをあさっていたから驚きだ。 昼間は大トカゲがゴミをあさりにくるので、残飯はちゃんと片ずけよう。 尚、釣りキャンプを希望される人はあまりお金をかけずに案内できますので 若いバスアングラーの方はどんどん遊びに来てください。 |
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(私とチヌ、右はTAKAO君とコチ) ブリスベンの我が家から十数分の場所にあるパインリバーの河口へ、 釣り仲間でゴールドコースト在住のTAKAO君とライトタックルでの ルアーフィッシングの練習を行った。 広大なブリスベン湾にそそぐ同リバーの河口は、 浅い砂底の三角州のようになっている。 干潮時には水路の水深が10数センチしかない場所もあるので、 ボートから降りて押して移動することもある。 これからマゴチが産卵を控え、浅場へ乗っ込んで来るシーズンとなるので楽しみだ。 |
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(外道のマダイとシロギス) 主にジグヘッドに2〜3インチの長さのワームの構成か、 シャローダイブのミノールアーを使用することが多い。 チヌもコチも水深1m前後の砂泥地帯の甲殻類、小魚を捕食していることが多い。 たまに写真のようなマダイやシロギスなどの外道もルアーにヒットしてくるから驚きだ。 オーストラリア第三の都市ブリスベンでは、豊富な自然環境が残されている。 尚、ちなみにここQLD州では、マゴチは40cm以上、70cm以下のサイズを 持ち帰ることが出来る。チヌは23cm以上。マダイは35cm以上で写真のマダイは残念ながら放流サイズだ。 |
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(ボールピラミッドとロードハウ島のヒラマサ) 久しぶりにシドニージガーズでのロードハウ島 (シドニー沖700kmに位置する絶海の孤島) の遠征を行った。 今回はソルト界の大御所中の大御所である Fishermanの鈴木文雄氏を迎え、 シドニージガーズの前会長の高間氏、同現会長の箱森氏、 そして近藤、廣瀬、井上の各氏と金園が日本、シドニー、ブリスベンから同島に集合し、 親睦釣り会を開催した。 |
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(相変わらずコッドの魚影は濃い) 3日間の釣り予定だったが、3日目に生憎の強風が吹いて、 2日だけの釣りになったが、幸いにも本島の南に位置する ボールドピラミッド近くのポイントで釣りが出来た。 今回は超大物のヒラマサの顔は見れなかったが、 根ズレやサメの猛攻、そしてWAHOOの歯の攻撃などの消耗が多かったのが特徴だ。 今後は日本とオーストラリア在住のジガーズメンバーで、 オーストラリア各地の新ジギングスポットを狙うことが多くなりそうだ。 今回も鈴木氏より貴重な話や伝授を受けたりと充実した遠征になった。 詳しいレポートはこちにもあります。 世界遺産の島〔ロードハウ島〕のキングフィッシュのツアーは こちらです。 |
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(ゴールドコースト沖の五目釣り。) 久しぶりにチャーター仲間の船長と、同沖の近場の五目釣りの試し釣りを行った。 根魚狙いのジグはFISHERMANのSAKANAが抜群で、中層の青物には 同64が威力を発揮した。 獲物は左から、パールパーチ(和名?アオバダイ)、スナッパー(豪州マダイ)、タスクフィッシュ(シロクラベラ)、ボニート(歯カツオ)、キングフィッシュ(ヒラマサ)。そのほかにエソやイトヨリなど、 40〜60cmの小型が主体になるがライトジギングで面白いようにヒットしてきて、 十分楽しめることが分かった。 |
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(私と右はヤマハの猿田さん。) 今年も、ゴールドコーストに隣接するサンクチャリーコーブで 国際ボートショウが開催された。 毎年、展示ボートやヨットが豪華になる傾向が出ていたが、 今年はとくにラクジェリーなクルーザーやヨットに人気が集中していたのと、 燃費の良いエンジンや保証期間や価格の安いサービスが延長できる メーカーに人気が集まっていたようだ。 もうすぐ団塊の世代を迎えるのにあたって、大型クルーザーと豪華ホウスを セットでアピールする不動産会社も目立った。 |
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(川口市から来られたお客さんと魚)
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(松田さんとチカさんとスマカツオ、右は松田さんの初マグロ) 現在、ブリスベン湾内のいたるところでナブラが大発生し、 スマ、マグロ、サラワなどが絶好調を迎えている。 マグロの平均サイズは10キロ前後だが、15キロオーバーのジャンプも見られる。 10g前後のシラスタイプのメタルジグ(もちろんフックサイズはかなり大きくしている)の キャスト&ファーストリトリーブか 8分の3オンス程度のジグヘッドにソフトプラスチックの組合わせでフォーリングで食わせるか、 はその日のベイトボールの具合で変化する。 |
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(左はチカさん、右は金園とマグロ) オーストラリア北部のロングテールツナと違って、 湾内の超小型のベイトを捕捉しているせいか、 習性やその脂がのって美味なマグロはまるで別の魚のようで、 北部のトップでも追うようなイージーなマグロではなく、 まるで大間の黒マグロのようなイメージで釣るような感じだ。 20lb以上のラインで10g前後のルアーを正確にキャストでき、 そしてファイト時間を最小にライン疲労でブレークする前に ランディングしなけれならない究極な繊細な大物釣りと言えよう。 詳しいレポートはこちにもあります。 マグロのキャスティングのツアーは こちらです。 |
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(カンパチとヒラマサ) ゴールドコースト沖ではジギングが熱い。 4月に入ると早い黒潮の流れが穏やかになり、 ジギングや餌釣りの本格的シーズンに入る。 毎年、4月〜10月はジギング、餌釣りでヒラマサ、カンパチ、マダイ。 11月〜3月はマーリン、サワラ、カツオなどの表層魚の釣りがシーズンと言える。 |
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(ヒラマサと歯カツオ) 今回、名古屋の自動車整備専門学校の先生達が、 ゴールドコースト研修旅行の合間に1日ジギングにトライした。 14名中、一部の先生がタチウオやワラサのジギング経験があるが、 それ以外のほとんどの方がジギング初挑戦となった。 それでも写真のようなカンパチ、ヒラマサ、ヒレナガ、歯カツオなどが 続々とヒットし、ほんど全員がヒットすることが出来た。 尚、釣り上げた魚は、その場で活作りにして堪能した。 |
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(新婚旅行で来られた片山ご夫婦) ゴールドコーストの湾内(エスチャリー)では、 バスボートを使ったルアーフィッシングが盛んだ。 主にジグヘッドにソフトプラスチックを使い、 ターゲットはマゴチ、クロダイ、小型GT、ターポン、カマスなどを狙う。 今回は、半日の釣りでご夫婦とも2匹ずつのマゴチをキャストオンリーで釣った。 ガイドはクロダイ釣りの名人なので、 ベイチヌのルアーに興味のある方には面白いだろう。 |
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(ワームで釣れるオーストラリアン黄チヌ。)
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(巨大アマガエルとトカゲ) 雨が降りそうな夜になると、我が家の庭にいろいろなカエル達がやってくる。 多いのはガマガエル系だが、たまに写真のようなアマガエルを 巨大にしたおとなしい奴も混ざる。触っても全然動かない置物のようなカエルだ。 そして日中は、バッタやコガネムシなどを狙って、写真のような 30cmぐらいの愛嬌のトカゲが顔を出す。 目の前にミミズをそっと置くと、喜んで食べる可愛い奴だ。 彼のほかに3匹のトカゲの兄弟が住み着いているようだ。 |
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(私とマゴチとサラトガ) 大阪のフューマンカレッジのバスプロコースで学ぶ吉川君が、 卒業旅行と海外研修を兼ねてブリスベンに遊びにやって来た。 JBのマスターズのランクであり、トップのワールドを目指す 彼にはラージマウスバスはお手のものだが、 ラージ以外のターゲットとの対戦を経験してもらいたい。 彼が滞在していた一週間は、オーストラリア北部にサイクロンが発生していて、 珍しく大陸全土が大荒れになった時期にぶつかりました。 |
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(吉川慎吾くんとオーストラリアンバス) 初日は、ブリスベンから40分ほど北に走ったブライビー島の 内側のエスチャリーでマゴチを狙った。 私のライトタックルの小型ワームには70cm弱がヒットしたが、 バス用のミノーをキャストしていた彼にはチェイスがあるが、 ヒットまで持ち込めなかった。小型ワームに変えて一匹のコチをゲットした。 その後バスとサラトガ狙いのキャンプで、ブリスベンから2時間の場所にある ボルンバ湖へ向かった。 |
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(吉川慎吾くんとサラトガ) レイクでは、彼はずべてトップウォーターで攻めた。 当初はバスのあたりが多かったが、サラトガの狙いのコツを掴んだ彼に サラトガが踊り出てくれるようになった。 ただ、残念なことに大型のサラトガはすべてラインブレークで逃げられたのが、 彼の今後の課題となった。 次回のオーストラリアでは、サラトガのおさらいとレイクのバラムンディの修行が 用意されている。 日本でバスプロとして大活躍されることを祈っています。 |
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(左はAMBERJACKとゴールドコーストジガーズのTAKAO氏、
右はWAHOOと東京の吉田氏) 2月のゴールドコースト沖は水温が高く、 ジギングではカンパチ、そしてライトトローリングでは サワラ類やカツオ類が絶好調だ。 写真のWAHOOは、和名で横縞大サワラ。 仲間のカジキ狙いのゲームボートも水深20m〜40mの浅場を流し、 50kg〜80kg前後の小中型のブラックマーリンの数釣りをしている。 ゴールドコーストは4月一杯までジギングとライトトローリングが楽しめ、 それ以降はジギングと餌釣りで底物のシーズンに入る。 |
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(栗田氏と良型のサラトガ、右はティンカンベイ) 札幌の大学生の栗田氏とともに、ブリスベンから北に2時間ほどの サンシャインコーストへ2泊3日のキャンプと釣りに出かけた。 最初の1泊2日はボルンバ湖でサラトガを狙い、その後は フレイザー島南端のTIN CAN BAYのロングテールツナを 追った。良型のサラトガは仕留めることが出来たが、ソルトの方はベタ凪に恵まれたが 表水温が異常に高く、何のボイルも見られなかったので、 ライトタックルでカマスやターポンで遊んだ。 |
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(GT狙いの京都からのお客さま) ブリスベン北部にある世界遺産の島〔フレイザー島〕は、 フィッシャーマンオーナーズの方が、そしてその次に フィッシャーマンの〔鈴木文雄氏〕がその豊富なGTを狙いに来て 広く知られるようになった場所だ。 今回、京都からプロショップ〔主〕の方々が訪れてきました。 詳しいレポートは こちらにあります。 |
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(オーストラリア最大の釣りの全国誌。)